- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
6.新株予約権の行使の条件
①新株予約権者は、当社が金融商品取引法に基づき提出する有価証券報告書に記載される損益計算書において、平成30年3月期から平成33年3月期までのいずれかの期における営業利益が12億円を超過した場合に限り、新株予約権を行使することができる。
②新株予約権者が、以下のア乃至エに掲げる時期に行使可能な新株予約権の数は、当該規定に定める数に限られるものとする。但し、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。
2018/06/28 14:59- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
| 1,694,348 | 14,007,527 | 13,900,836 | 1,801,039 | 88.5 | 46 |
(注) 消費税等の会計処理は、税抜方式を採用しておりますが、上記「当期発生高」には消費税等が含まれております。
③ 商品及び製品
2018/06/28 14:59- #3 事業の内容
・LOWYA :高品質なものを低価格で提供することをコンセプトとした総合家具通販サイトです。
・スミシア :女性やファミリー層をターゲットに、多様化した生活スタイルに合う商品を提供しております。
・ララスタイル :ランドセルや子供机等を中心としたシンプルで機能的な商品を提供しております。
2018/06/28 14:59- #4 事業等のリスク
(2) 生産国の政治情勢等について
当社が販売する商品の大半は中国などアジア各国及び欧州からの輸入によるものです。このため中国などアジア各国等の政治情勢、経済環境、自然災害等により製造が滞った場合、又は輸送が困難となった場合には、当社の経営成績及び財政状態は多大な影響を受ける可能性があります。
(3) 為替変動リスク
2018/06/28 14:59- #5 沿革
設立以後の主な変遷は、次のとおりであります。
| 年月 | 概要 |
| 平成19年6月 | 株式会社ベガコーポレーションに商号変更。 |
| 平成19年9月 | 海外家具メーカーから商品の大量仕入れ、コンテナ直輸入販売を開始。 |
| 平成22年11月 | 本社を福岡市博多区祇園町に移転(現在の本社)。シンガポールに、子会社NUBEE PTE.,LTD.設立。 |
| 平成27年7月 | 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。 |
| 平成27年12月 | 日本の商品を世界へお届けする越境ECプラットフォーム(DOKODEMO)を本格稼働。 |
| 平成28年1月 | 当社子会社ゲームアプリ「神界のヴァルキリー」を譲渡。当社子会社の㈱Nubee Tokyoを解散。(同年6月に清算結了。) |
2018/06/28 14:59- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成30年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成30年6月28日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 10,347,000 | 10,366,000 | 東京証券取引所(マザーズ) | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 10,347,000 | 10,366,000 | ― | ― |
(注) 提出日現在発行数には、平成30年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2018/06/28 14:59- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)中長期的な会社の経営戦略
家具Eコマース事業におきましては、LOWYA(ロウヤ)の旗艦店強化及びブランド作りに注力し、売上高の更なる成長と利益獲得に努めてまいります。LOWYA(ロウヤ)旗艦店では、平成30年3月期に取り組みました、SEO対策や大幅なシステムリニューアル、ユーザビリティの向上により、想定を上回るアクセス数を獲得することができました。今後も更なるSEO対策や積極的な広告投資により、アクセス数強化に向けて取り組んでまいります。また、ファン構造の構築に向けて、魅力的なライフスタイルと商品を、魅力的な価格とクオリティで提供すべく、「ファストインテリア」のジャンルを確立するためのブランド作りにも取り組んでまいります。平成31年3月期においてブランドを構築し、継続的な認知度向上を目指してまいります。
一方で、平成30年4月以降は配送業者による配送費値上げの動きが強まる見通しであるため、配送コストの抑制が重要課題となり、各物流拠点における最適な配送機能を構築し、物流体制の効率化に取り組んでまいります。
2018/06/28 14:59- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
家具・インテリア業界におきましては、物流コストの上昇及び業態を超えた販売競争の激化等により引き続き厳しい経営環境が続いております。一方、当社の属する雑貨、家具、インテリアのBtoC-EC市場規模は平成29年は1兆4,817億円となり、対前期比で9.8%増と堅調に拡大しております。(出典:平成29年度電子商取引に関する市場調査_平成30年4月経済産業省)
このような事業環境の下、当社の家具Eコマース事業への取り組みといたしましては、引き続き、新商品および既存ジャンルの拡充を軸に商品開発を積極的に行い、年間開発点数が前事業年度に比べ増加いたしました。また、販路においては、自社運営サイトの利便性向上やクリエイティブ強化によりユニークユーザー数を増やし、全体の売上高に占める割合も継続的に上昇いたしました。さらに、「LOWYA(ロウヤ)」のアクセス強化やブランド作りに向けた取り組みを行ったことにより、首都圏における認知度および指名検索数が上昇いたしました。
一方で、原価面では、大手ショッピングモール内の価格競争が激しさを増しており、コモディティ商品の販売価格値下げ等を実施したことにより、原価率が上昇いたしました。また、物流面では、配送会社の値上げにより配送コストが上昇いたしました。
2018/06/28 14:59- #9 資産の評価基準及び評価方法
(3) たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品
総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2018/06/28 14:59- #10 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1. 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2018/06/28 14:59