- 3540
- 2025/12/12
- 時価
- 746億円
- PER 予
- 18.66倍
- 2017年以降
- 6.12-93.6倍
(2017-2024年) - PBR
- 2.6倍
- 2017年以降
- 1.47-13.02倍
(2017-2024年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 13.95%
- ROA 予
- 7.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 21億4121万
- 2020年12月31日 +122.95%
- 47億7377万
個別
- 2019年12月31日
- 21億1978万
- 2020年12月31日 +109.91%
- 44億4968万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益であります。2021/03/26 12:09
当社グループの2020年12月期の経営指標として、同期初時点での計画値は320億1百万円、営業利益は23億28百万円、経常利益は22億90百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は15億80百万円としておりましたが、同期実績は売上高は373億93百万円、営業利益47億2百万円、経常利益は47億73百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は29億20百万円と大きく上振れての着地となりました。その主な要因は、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載の通り、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響による感染対策商品の注文増並びに当社ロジスティックセンターの稼働が高水準を維持し続けたことによるものです。
当社グループでは、主力の歯科医院や歯科技工所向け通販を中心に、新商品の販売及び個人医院・総合病院等の医科業界への拡大を深め、動物病院、介護業界、理美容業界など参入を進めております。また、大型医療機器(レントゲン医療機器等)、電気、ホームページ等の販売を強化するため、引き続き国内主要都市での営業拠点の整備拡充、営業人員の増員ならびにメンテナンス等のアフターサービス体制の強化に取り組んでおります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、今年に入ってからの寒波や発電燃料不足を受けた卸電力価格の急騰による、新電力事業を取り巻く環境が不透明な状況を鑑み、第4四半期連結会計期間におきまして非連結の新電力事業子会社3社(四つ葉電力株式会社、ワンレクトホールディングス株式会社及び新潟県民電力株式会社)の株式取得価額に相当する関係会社株式評価損(特別損失)1億75百万円を計上しております。2021/03/26 12:09
以上の結果、当連結会計年度における売上高は373億93百万円(前期比30.0%増)、営業利益47億2百万円(同123.9%増)、経常利益は47億73百万円(同122.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は29億20百万円(同94.0%増)となりました。
事業内容別の経営成績は次のとおりであります。