有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日)2018/02/14 15:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 再生樹脂製造販売事業 産業廃棄物処理事業 計 売上高 外部顧客への売上高 394,597 754,252 1,148,849 1,148,849 セグメント間の内部売上高又は振替高 20,800 286 21,086 21,086 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 再生樹脂製造販売事業につきましては、ホテル・オフィス関連を中心としたリニューアル需要は底堅く、使用済みカーペットタイルの調達量も順調に推移してきました。2018/02/14 15:01
また、底堅いリニューアル需要を受け、原状回復時のカーペットタイルの張り替え件数が増えていることに加え、インテリア業界においては環境対応製品の市場がさらに拡大しており、その基礎原料としての当社グループの製品に対する需要は引き続き堅調に推移しております。更に、新規事業として開始した製鋼副資材製造事業は顧客評価を経て予定通り販売を開始し、今後の収益貢献への期待が出来る状況となっています。一方で第1四半期連結会計期間において、増産のための設備設置工事及び試運転期間があり、その間一部製品について製造・販売を停止していたこと、および、量産開始後に初期の設備不具合が発生し製造原価が増加するなどの影響により一時的な収益悪化要因が発生しました。また、人員の増強や新規リサイクル技術の研究開発費等の費用の増加により、売上高は347,008千円(前年同四半期比16.5%減)となり、セグメント損失は11,025千円(前年同四半期はセグメント利益54,231千円)となりました。
② 産業廃棄物処理事業