- #1 業績等の概要
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により支出した資金は8億85百万円となりました。主な収入は、税金等調整前当期純利益3億29百万円、営業未払金の増加額2億57百万円であり、主な支出は、たな卸資産の増加額14億10百万円、法人税等の支払額1億37百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2016/09/30 11:23- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「営業未払金の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた65,140千円は、「営業未払金の増減額」58,445千円、「その他」6,695千円として組替えております。
2016/09/30 11:23- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 流動負債
当連結会計年度末における流動負債は22億84百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億3百万円増加いたしました。これは主に、短期借入金が1億60百万円減少した一方で、1年内返済予定の長期借入金が6億98百万円増加、営業未払金が2億57百万円増加したことによるものであります。
④ 固定負債
2016/09/30 11:23- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債務である営業未払金は、そのほとんどが3ヶ月以内の支払期日であります。
借入金及び社債は、主に不動産販売事業において商品となる不動産の仕入に係る資金調達であり、ほとんどが変動金利であるため、金利の変動リスクに晒されております。
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