四半期報告書-第13期第1四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社建物管理サービス
事業の内容 :建物管理事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社では、かねてより総合不動産業に成長するために建物管理事業(主にマンション共用部分の管理受託)の拡大を企図しておりました。株式会社建物管理サービスは、首都圏で27棟1,383戸(2018年7月31日時点)のマンション共用部分の建物管理を受託しております。自社開発物件の建物管理を受託している当社子会社 株式会社デュアルタップコミュニティとの連携により、スケールメリットによるシナジー効果が見込めると考えております。
(3)企業結合日
2018年7月31日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社建物管理サービス
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2018年7月1日から2018年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
該当事項はありません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
129,855千円
(2)発生原因
主として株式会社建物管理サービスと株式会社デュアルタップコミュニティとのシナジー効果により、今後の成長が加速することによって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社建物管理サービス
事業の内容 :建物管理事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社では、かねてより総合不動産業に成長するために建物管理事業(主にマンション共用部分の管理受託)の拡大を企図しておりました。株式会社建物管理サービスは、首都圏で27棟1,383戸(2018年7月31日時点)のマンション共用部分の建物管理を受託しております。自社開発物件の建物管理を受託している当社子会社 株式会社デュアルタップコミュニティとの連携により、スケールメリットによるシナジー効果が見込めると考えております。
(3)企業結合日
2018年7月31日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社建物管理サービス
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2018年7月1日から2018年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 132,240千円 |
| 取得原価 | 132,240 |
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
該当事項はありません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
129,855千円
(2)発生原因
主として株式会社建物管理サービスと株式会社デュアルタップコミュニティとのシナジー効果により、今後の成長が加速することによって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却