有価証券報告書-第16期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
(収益認識関係)
⑴顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(注)その他の収益の主なものは、不動産賃貸収入であります。当該履行義務については「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づき、収益を認識しています。
⑵顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「1.連結財務諸表等 (注記事項)(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針の変更(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
⑶顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約負債の残高等
契約負債は主に、不動産の引渡前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表上、流動負債のその他に含まれております。
顧客との契約から生じた債権及び契約負債は以下のとおりであります。
(単位:千円)
当連結会計年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債の残高が含まれている金額に重要性はありません。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社グループは、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約については注記の対象に含めておりません。
⑴顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| 不動産販売 事業 | 不動産管理 事業 | 海外不動産 事業 | 営業支援 事業 | 合計 | |
| 売上高 | |||||
| 新築マンション売上高 | 5,691,900 | - | - | - | 5,691,900 |
| 中古マンション売上高 | 543,786 | - | - | - | 543,786 |
| その他 | 3,163,040 | 291,037 | 188,060 | 61,243 | 3,703,382 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 9,398,727 | 291,037 | 188,060 | 61,243 | 9,939,069 |
| その他の収益 | - | 817,429 | - | - | 817,429 |
| 外部顧客への売上高 | 9,398,727 | 1,108,466 | 188,060 | 61,243 | 10,756,498 |
(注)その他の収益の主なものは、不動産賃貸収入であります。当該履行義務については「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づき、収益を認識しています。
⑵顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「1.連結財務諸表等 (注記事項)(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針の変更(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
⑶顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約負債の残高等
契約負債は主に、不動産の引渡前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表上、流動負債のその他に含まれております。
顧客との契約から生じた債権及び契約負債は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 115,581 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 54,604 |
| 契約負債(期首残高) | - |
| 契約負債(期末残高) | 28,059 |
当連結会計年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債の残高が含まれている金額に重要性はありません。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社グループは、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約については注記の対象に含めておりません。