有価証券報告書-第19期(2024/07/01-2025/06/30)
(収益認識関係)
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) (単位:千円)
(注)1.不動産販売事業のその他は、土地等を含んでおります。
2.その他の収益の主なものは、不動産賃貸収入であります。当該履行義務については「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づき、収益を認識しています。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) (単位:千円)
(注)1.不動産販売事業のその他は、土地等を含んでおります。
2.その他の収益の主なものは、不動産賃貸収入であります。当該履行義務については「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づき、収益を認識しています。
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「1.連結財務諸表等「注記事項」(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
(3)顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約資産及び契約負債の残高等
当社及び連結子会社の契約資産及び契約負債については、残高に重要性が乏しく、重要な変動も発生していないため、記載を省略しています。また、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益に重要性はありません。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しています。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) (単位:千円)
| 不動産販売 事業 | 不動産管理 事業 | 海外不動産 事業 | 営業支援 事業 | 合計 | |
| 売上高 | |||||
| 新築マンション売上高 | 1,455,482 | - | - | - | 1,455,482 |
| 中古マンション売上高 | 629,653 | - | - | - | 629,653 |
| その他 | 1,646,755 | 324,610 | 319,351 | 9,998 | 2,300,716 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,731,891 | 324,610 | 319,351 | 9,998 | 4,385,851 |
| その他の収益 | - | 787,059 | - | - | 787,059 |
| 外部顧客への売上高 | 3,731,891 | 1,111,670 | 319,351 | 9,998 | 5,172,911 |
(注)1.不動産販売事業のその他は、土地等を含んでおります。
2.その他の収益の主なものは、不動産賃貸収入であります。当該履行義務については「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づき、収益を認識しています。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) (単位:千円)
| 不動産販売 事業 | 不動産管理 事業 | 海外不動産 事業 | 合計 | |
| 売上高 | ||||
| 新築マンション売上高 | 5,960,328 | - | - | 5,960,328 |
| 中古マンション売上高 | 490,794 | - | - | 490,794 |
| その他 | 450,000 | 337,342 | 342,491 | 1,129,834 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 6,901,122 | 337,342 | 342,491 | 7,580,956 |
| その他の収益 | - | 786,993 | - | 786,993 |
| 外部顧客への売上高 | 6,901,122 | 1,124,335 | 342,491 | 8,367,950 |
(注)1.不動産販売事業のその他は、土地等を含んでおります。
2.その他の収益の主なものは、不動産賃貸収入であります。当該履行義務については「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づき、収益を認識しています。
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「1.連結財務諸表等「注記事項」(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
(3)顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約資産及び契約負債の残高等
当社及び連結子会社の契約資産及び契約負債については、残高に重要性が乏しく、重要な変動も発生していないため、記載を省略しています。また、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益に重要性はありません。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しています。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。