有価証券報告書-第15期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
(重要な会計上の見積り)
不動産販売事業に関する販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
販売用不動産 2,764,364千円
仕掛販売用不動産 3,089,673千円
たな卸資産の簿価切下げ額 -千円
(2)連結財務諸表の利用者の理解に資するその他の情報
① 算出方法その他連結財務諸表の作成のための重要な事項
個別たな卸資産ごと、販売見込額から販売直接費を控除した金額を正味売却価格として簿価と比較し、正味売却価額の方が小さい場合に、簿価を正味売却価額まで切り下げております。
② 主要な仮定
販売見込額は、主に周辺相場賃料もしくは現行賃料を周辺販売相場利回りで割戻す方法によっております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定は、全て周辺相場による数値となっているため、相場が変動することにより、正味売却価額も変動することになります。これによって、見積りと将来の結果が異なる可能性があります。
不動産販売事業に関する販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
販売用不動産 2,764,364千円
仕掛販売用不動産 3,089,673千円
たな卸資産の簿価切下げ額 -千円
(2)連結財務諸表の利用者の理解に資するその他の情報
① 算出方法その他連結財務諸表の作成のための重要な事項
個別たな卸資産ごと、販売見込額から販売直接費を控除した金額を正味売却価格として簿価と比較し、正味売却価額の方が小さい場合に、簿価を正味売却価額まで切り下げております。
② 主要な仮定
販売見込額は、主に周辺相場賃料もしくは現行賃料を周辺販売相場利回りで割戻す方法によっております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定は、全て周辺相場による数値となっているため、相場が変動することにより、正味売却価額も変動することになります。これによって、見積りと将来の結果が異なる可能性があります。