有価証券報告書-第18期(2023/07/01-2024/06/30)
(重要な会計上の見積り)
不動産販売事業に関する販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積り内容に関する情報
① 算出方法その他連結財務諸表の作成のための重要な事項
個別棚卸資産ごと、販売見込額から販売直接費を控除した金額を正味売却価額として簿価と比較し、正味売却価額の方が小さい場合に、簿価を正味売却価額まで切り下げております。
② 主要な仮定
販売見込額は、主に、販売予定価格、類似取引事例、周辺相場賃料もしくは現行賃料を周辺販売相場利回りで割戻す方法によっております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
上記の主要な仮定の変動等によって正味売却価額が変動することになり、棚卸資産評価損の計上が必要と判断された場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。
不動産販売事業に関する販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 販売用不動産 | 696,839 | 1,866,549 |
| 仕掛販売用不動産 | 1,873,564 | 1,262,814 |
| 棚卸資産の簿価切下げ額 | 39,560 | - |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積り内容に関する情報
① 算出方法その他連結財務諸表の作成のための重要な事項
個別棚卸資産ごと、販売見込額から販売直接費を控除した金額を正味売却価額として簿価と比較し、正味売却価額の方が小さい場合に、簿価を正味売却価額まで切り下げております。
② 主要な仮定
販売見込額は、主に、販売予定価格、類似取引事例、周辺相場賃料もしくは現行賃料を周辺販売相場利回りで割戻す方法によっております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
上記の主要な仮定の変動等によって正味売却価額が変動することになり、棚卸資産評価損の計上が必要と判断された場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。