そのような状況下、当社グループは、国内の飲食店をはじめとするサービス業の成長をサポートすることを第一に、「夢をカタチに!和食を世界に!」という企業スローガンを掲げ、日本国内の和食文化を世界の様々な地域へ輸出する架け橋となれるよう努めてまいりました。また、経営サポート事業と飲食事業の連動によって、当社独自の「プラットフォーム」を形成し、両事業を併せ持つことによるシナジー効果で収益を創出するビジネスモデルを確立し、各事業で収益が発生する「名代 宇奈とと」のライセンス展開や、飲食事業で培ったノウハウや課題解決力を活かし、時代と共に変化する飲食店経営のニーズに対応した新サービスの提供を推進してまいりました。さらに、中期展望の実現に向けて、国内及び海外の管理体制強化に取り組んでまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,709,237千円(前年同四半期比21.0%増)、営業損失は17,290千円(前年同四半期は営業利益87,826千円)、経常損失は4,587千円(前年同四半期は経常利益110,254千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は55,326千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益185,034千円)となりました。
セグメントごとの経営成績の状況は、次のとおりであります。
2023/08/10 15:03