G-FACTORY(3474)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 飲食事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 飲食事業
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが展開する「名代 宇奈とと」においては、国内及びインバウンド需要の高まりから既存店の売上高が増加し、特に上野、浅草などのインバウンド店舗において売上高の増加が際立ちました。また、シンガポール及びベトナムにおいて2023年度にオープンした新店の売上高も飲食事業全体の売上増加に寄与いたしました。
株式会社M.I.Tにおいては、2023年度に福岡にオープンした新店における売上高が増加しております。
その結果、当セグメントの売上高は、812,547千円(前年同四半期比24.0%増)、営業利益は12,302千円(前年同四半期比73.5%減)となりました。
財政状態の状況は、次のとおりであります。
① 資産の部
当第1四半期連結会計期間の資産は前連結会計年度末より110,167千円増加して4,667,661千円となりました。これは主に、現金及び預金が44,394千円、流動資産その他が30,918千円、有形固定資産その他が41,944千円増加したことによるものであります。2024/05/14 15:03