- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報
2022/03/31 14:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△316,167千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額1,902,375千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(3) 減価償却費の調整額3,727千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額524千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2022/03/31 14:52 - #3 事業等のリスク
2 比率は通期に対する割合であります。
3 各四半期の売上高及び営業利益につきましては、應和監査法人によるレビューを受けておりません。
(14)訴訟の可能性について
2022/03/31 14:52- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/03/31 14:52- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、企業価値を持続的に高めていくことが経営上の重要課題と認識しており、セグメント別の売上高、売上高営業利益率及び経営サポート事業売上高のストック型収益比率を重要な経営指標としております。
各経営指標につきまして、セグメント別の売上高は、経営サポート事業2,030,069千円(前連結会計年度比0.0%増)、飲食事業1,611,877千円(前連結会計年度比16.7%減)となりました。売上高営業利益率は、経営サポート事業14.1%(前連結会計年度は12.5%)、飲食事業は1.3%(前連結会計年度は2.4%)となりました。経営サポート事業売上高のストック型収益比率は88.6%(前連結会計年度は87.2%)となりました。
2022/03/31 14:52- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度においては、飲食店への助成金の継続で飲食店の出退店が停滞し、物件情報サポート及び内装設備サポートの新規案件の獲得が伸び悩みました。一方で、「名代 宇奈とと」のライセンス加盟店数は堅調に増加傾向であり、ライセンス収入の増加が増益に貢献しました。
その結果、当セグメントの売上高は2,030,069千円(前連結会計年度比0.0%増)、営業利益は285,701千円(前連結会計年度比12.2%増)となりました。
② 飲食事業
2022/03/31 14:52