有価証券届出書(新規公開時)
(損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
おおよその割合
※2 有形固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
※3 減損損失
前事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社では、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗資産で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗は、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。
減損損失の内訳
建物 12,514千円
構築物 365千円
工具、器具及び備品 1,875千円
長期前払費用 792千円
なお、当該資産グループの回収可能価額は、閉鎖予定日までの使用価値より測定しており、全て零として評価しております。
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) | (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) | |
| 給与及び手当 | 236,321千円 | 257,138千円 |
| 地代家賃 | 92,818 〃 | 96,687 〃 |
| 減価償却費 | 15,607 〃 | 17,156 〃 |
| 貸倒引当金繰入額 | 956 〃 | 912 〃 |
おおよその割合
| 販売費 | 80.7% | 73.8% |
| 一般管理費 | 19.3% | 26.2% |
※2 有形固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) | (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) | |
| 建物 | - 千円 | 2,314千円 |
※3 減損損失
前事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 宇奈とと八丁掘店 (東京都中央区) | 店舗 | 建物 | 1,799 |
| 工具、器具及び備品 | 104 | ||
| 宇奈とと北千住店 (東京都足立区) | 店舗 | 建物 | 6,286 |
| 工具、器具及び備品 | 190 | ||
| 長期前払費用 | 551 | ||
| HONA大久保店 (東京都新宿区) | 店舗 | 構築物 | 365 |
| 工具、器具及び備品 | 310 | ||
| 長期前払費用 | 171 | ||
| OLUOLU (東京都渋谷区) | 店舗 | 建物 | 4,429 |
| 工具、器具及び備品 | 1,270 | ||
| 長期前払費用 | 69 |
当社では、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗資産で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗は、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。
減損損失の内訳
建物 12,514千円
構築物 365千円
工具、器具及び備品 1,875千円
長期前払費用 792千円
なお、当該資産グループの回収可能価額は、閉鎖予定日までの使用価値より測定しており、全て零として評価しております。