- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 884,764 | 1,654,174 | 2,621,405 | 3,585,160 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 150,032 | 248,301 | 432,929 | 606,551 |
2017/12/21 10:16- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2017/12/21 10:16- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
INSOURCE HONG KONG LIMITED
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2017/12/21 10:16 - #4 事業等のリスク
(5)四半期ごとの収益変動について
当社グループの収益の大半を占める講師派遣型研修事業並びに公開講座事業におきましては、4月に新人研修が集中するなど、年間行事に沿って特定の時期に偏った売上計上となる傾向にあります。例年、1月から3月を含む第2四半期の売上高が最も低くなりますが、費用構成に占める人件費などの固定費率が高く、年間を通じて変動が小さいため、第2四半期の収益性が他の四半期と比較して低くなる傾向にあります。
なお、平成29年9月期における四半期別の売上高及び営業利益の構成は、次のとおりであります。
2017/12/21 10:16- #5 業績等の概要
また、平成29年7月21日、当社は東京証券取引所市場第一部に上場市場変更いたしました。これによる知名度や信用度の向上を通して、営業活動を積極的に展開してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,585,160千円(前期比23.0%増)、営業利益は592,011千円(前期比28.6%増)、経常利益は608,539百万円(前期比34.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は412,848百万円(前期比38.5%増)となりました。
次に、当社グループは教育サービス事業の単一セグメントでありますが、事業の概況についてはセグメントに代えて事業種別毎にご説明いたします。
2017/12/21 10:16- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 売上総利益
当連結会計年度の売上高は、3,585,160千円(前連結会計年度比23.0%増)となりました。これは主に講師派遣型研修事業及び公開講座事業が堅調に推移し、売上高が増加したものであります。
また、売上原価は、1,182,032千円(同21.4%増)となりました。これは主に売上高の増加に連動して、売上原価が増加したことによるものであります。
2017/12/21 10:16- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) | 当事業年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 3,516千円 | 5,805千円 |
| 仕入高 | 46,172 | 61,982 |
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