営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 4億6034万
- 2017年9月30日 +28.6%
- 5億9201万
個別
- 2016年9月30日
- 4億4800万
- 2017年9月30日 +23.82%
- 5億5473万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループの収益の大半を占める講師派遣型研修事業並びに公開講座事業におきましては、4月に新人研修が集中するなど、年間行事に沿って特定の時期に偏った売上計上となる傾向にあります。例年、1月から3月を含む第2四半期の売上高が最も低くなりますが、費用構成に占める人件費などの固定費率が高く、年間を通じて変動が小さいため、第2四半期の収益性が他の四半期と比較して低くなる傾向にあります。2017/12/21 10:16
なお、平成29年9月期における四半期別の売上高及び営業利益の構成は、次のとおりであります。
(平成29年9月期) - #2 業績等の概要
- また、平成29年7月21日、当社は東京証券取引所市場第一部に上場市場変更いたしました。これによる知名度や信用度の向上を通して、営業活動を積極的に展開してまいりました。2017/12/21 10:16
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,585,160千円(前期比23.0%増)、営業利益は592,011千円(前期比28.6%増)、経常利益は608,539百万円(前期比34.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は412,848百万円(前期比38.5%増)となりました。
次に、当社グループは教育サービス事業の単一セグメントでありますが、事業の概況についてはセグメントに代えて事業種別毎にご説明いたします。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、売上総利益率は、前連結会計年度比0.4ポイント増の67.0%となりました。2017/12/21 10:16
② 営業利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、1,811,116千円(同22.2%増)となりました。これは、当社グループにおける業容拡大に向けた給料手当等の人件費の増加等によるものであります。