四半期報告書-第17期第3四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/08/13 11:26
【資料】
PDFをみる
【項目】
27項目
(追加情報)
(株式分割)
当社は、2019年6月3日開催の取締役会において、株式分割について、下記の通り決議いたしました。
1.株式分割の目的
株式を分割することにより当社株式の流動性を高めるとともに、投資家層のさらなる拡大を図ることを目的と
して株式分割を実施いたします。
2.株式分割の概要
(1)分割の方法
2019年8月31日(土)(当日は株主名簿管理人の休業日につき、実質的には2019年8月30日(金))を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき1.25株の割合をもって分割いたします。
なお、分割の結果1株に満たない端数が生じるときは、その端数の合計額に相当する株の株式を買受けし、その代金を端数の生じた株主に対し、その端数に応じて交付いたします。
(2)分割により増加する株式数
①株式分割前の発行済株式総数 : 17,048,600株
②今回の分割により増加する株式数 : 4,262,150株
③株式分割後の発行済株式総数 : 21,310,750株
④株式分割後の発行可能株式総数 : 75,000,000株
(注)上記の発行済株式総数は、新株予約権の行使により株式分割の基準日までの間に増加する可能性があります。
(3)分割の日程
①基準日公告日 : 2019年8月16日(金)
②基準日 : 2019年8月31日(土)
(当日は株主名簿管理人の休業日につき、実質的には2019年8月30日(金))
③効力発生日 : 2019年9月1日(日)
(4)1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下の通りであります。
前第3四半期連結累計期間
(自2017年10月1日
至2018年6月30日)
当第3四半期連結累計期間
(自2018年10月1日
至2019年6月30日)
1株当たり四半期純利益金額22円61銭29円52銭
潜在株式調整後
1株当たり四半期純利益金額
22円27銭29円34銭

(5)その他
①資本金の額の変更
今回の株式分割に際して、資本金の額の変更はありません。
②新株予約権行使価額の調整
今回の株式分割に伴い、次の新株予約権の1株当たりの権利行使価額を当該新株予約権の発行要項に従って、2019年9月1日以降、下記の通り調整いたします。
新株予約権調整前行使価額調整後行使価額
第2回新株予約権156円125円
第3回新株予約権156円125円
第4回新株予約権1,685円1,348円

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。