営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年11月30日
- 147億300万
- 2022年11月30日 +38.42%
- 203億5200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- また、収益認識会計基準等の適用を契機に、当社の実態に応じ、適切な名称を付する観点から、第1四半期会計期間より「売上高」から「売上収益」として表示しております。なお、比較を容易にするため、前第3四半期累計期間の四半期損益計算書においても「売上収益」として表示しております。2023/01/13 15:05
この結果、当第3四半期会計期間末の四半期貸借対照表において、「流動資産」の「売掛金及び契約資産」が174百万円、「流動負債」の「その他」が16百万円増加し、「流動資産」の「仕掛品」が158百万円減少しております。当第3四半期累計期間の四半期損益計算書において、売上収益及び売上原価は、それぞれ158百万円増加しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益への影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響もありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 四半期会計期間、要約四半期損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期会計期間】2023/01/13 15:05
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 2,360 2,984 営業利益 5,761 8,296 金融費用 12 10 - #3 四半期累計期間、要約四半期損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期累計期間】2023/01/13 15:05
(単位:百万円) その他の収益 2 0 営業利益 15,271 20,901 金融費用 38 32 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間においては、新たに約650名(うち、新卒約160名)の社員を採用し、コンサルタント数は前年同期比22%増加となりました。また、DXやサステナビリティ、事業戦略等に関するプロジェクトの順調な受注・遂行により、前年同期比約6%の高付加価値化を実現いたしました。稼働率(注)は、2022年3月~11月を通じて平均約90%で推移しました。2023/01/13 15:05
この結果、当第3四半期累計期間における売上収益については、前年同期に比べ(日本基準:32.5%増、IFRS:32.1%増)増収となり、営業利益については、前年同期に比べ(日本基準:38.4%増、IFRS:36.9%増)増益となりました。
なお、当社は、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。