- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
2023/05/29 15:05- #2 主要な販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) | 当事業年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) |
| 減価償却費及びその他の償却費 | 67百万円 | 66百万円 |
| のれん償却額 | 943百万円 | 943百万円 |
2023/05/29 15:05- #3 事業等のリスク
(2)当社の財政状態に関連するリスク
① のれんの減損について
当社は、2014年6月6日に旧株式会社ベイカレント・コンサルティングの全ての株式を取得しており、のれんを計上しております。当該のれんについては、将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、当社の将来の収益性が低下した場合には、当該のれんについて減損損失を計上するため、当社の財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。なお、日本基準において、のれんの償却についてはその効果の及ぶ期間を見積り、その期間で償却しております。
2023/05/29 15:05- #4 注記事項-のれん及び無形資産、財務諸表(IFRS)(連結)
13.のれん及び無形資産
(1)増減表
2023/05/29 15:05- #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、財務諸表(IFRS)(連結)
(2)仕掛品の評価(注記「9.棚卸資産」)
(3)のれん及び無形資産の減損(注記「13.のれん及び無形資産」)
(4)繰延税金資産の回収可能性(注記「15.法人所得税」)
2023/05/29 15:05- #6 注記事項-重要な会計方針、財務諸表(IFRS)(連結)
(1)企業結合
企業結合は取得法を用いて会計処理しております。取得対価は、被取得企業の支配と交換に譲渡した資産、引き受けた負債及び当社が発行する持分金融商品の取得日の公正価値の合計として測定されます。取得対価が識別可能な資産及び負債の公正価値の純額を超過する場合は、財政状態計算書においてのれんとして計上しております。反対に下回る場合には、直ちに損益計算書において収益として計上しております。
仲介手数料、弁護士費用、デュー・デリジェンス費用等の、企業結合に関連して発生する取引コストは、発生時に費用処理しております。
2023/05/29 15:05- #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(2022年2月28日) | | 当事業年度(2023年2月28日) |
| 住民税均等割 | 0.0% | | 0.0% |
| のれん償却額 | 1.4% | | 1.0% |
| 賃上げ等の税制による税額控除 | △3.1% | | △4.0% |
2023/05/29 15:05- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果得られた資金は、20,725百万円(前年同期は15,298百万円の収入)となりました。主な増加は、税引前当期純利益29,029百万円、のれん償却額943百万円、賞与引当金の増加額611百万円、主な減少は、売上債権及び契約資産の増加額3,730百万円、法人税等の支払額7,513百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2023/05/29 15:05- #9 財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 有形固定資産 | 12 | 1,323 | 1,621 |
| のれん | 13 | 19,187 | 19,187 |
| 無形資産 | 13 | 69 | 60 |
2023/05/29 15:05- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、以下のとおりであります。
(のれんの評価)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/05/29 15:05- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、主な償却年数は以下のとおりであります。
のれん 20年
3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
2023/05/29 15:05