営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2022年2月28日
- 152億9800万
- 2023年2月28日 +35.48%
- 207億2500万
有報情報
- #1 キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【キャッシュ・フロー計算書】2023/05/29 15:05
(単位:百万円) 注記 前事業年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) 当事業年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前利益 21,469 29,875 法人所得税の支払額 △4,717 △7,513 営業活動によるキャッシュ・フロー 16,018 21,635 投資活動によるキャッシュ・フロー - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんど全ての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2023/05/29 15:05
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当事業年度より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示することといたしました。
さらに、収益認識会計基準等の適用を契機に、当社の実態に応じ、適切な名称を付する観点から、当事業年度より「売上高」から「売上収益」として表示しております。なお、比較を容易にするため、前事業年度の損益計算書においても「売上収益」として表示しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。2023/05/29 15:05
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果得られた資金は、20,725百万円(前年同期は15,298百万円の収入)となりました。主な増加は、税引前当期純利益29,029百万円、のれん償却額943百万円、賞与引当金の増加額611百万円、主な減少は、売上債権及び契約資産の増加額3,730百万円、法人税等の支払額7,513百万円によるものであります。