有価証券報告書-第8期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
21.売上収益
(1)収益の分解
顧客との契約から生じる収益については、マネジメントの判断に基づく顧客の業種により分解しており、これらの分解した収益と売上収益との関連は、以下のとおりであります。なお、大多数の売上収益は、6ヶ月以内の一定の期間にわたり認識されるものであります。
(単位:百万円)
(2)契約残高
契約残高の内訳は以下のとおりであります。
(注)1.概ね3ヶ月以内に支払を受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
2.前事業年度及び当事業年度において、過去の期間に充足(部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
3.前事業年度及び当事業年度に認識された収益について、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は、それぞれ45百万円及び8百万円であります。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
(4)顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
償却期間が1年以内である場合には、実務上の便法を適用し、契約獲得の増分コストを発生時に費用として認識しております。
(1)収益の分解
顧客との契約から生じる収益については、マネジメントの判断に基づく顧客の業種により分解しており、これらの分解した収益と売上収益との関連は、以下のとおりであります。なお、大多数の売上収益は、6ヶ月以内の一定の期間にわたり認識されるものであります。
(単位:百万円)
| 前事業年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) | 当事業年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) | |
| 金融(銀行・証券・保険等) | 12,424 | 14,520 |
| 情報通信・メディア・ハイテク | 17,842 | 23,228 |
| その他 | 12,607 | 19,894 |
| 合計 | 42,873 | 57,642 |
(2)契約残高
契約残高の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前事業年度期首 (2020年3月1日) | 前事業年度 (2021年2月28日) | 当事業年度 (2022年2月28日) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | |||
| 売掛金 (注)1 | 2,844 | 3,708 | 5,247 |
| 契約資産 (注)2 | 2,050 | 2,087 | 3,300 |
| 合計 | 4,894 | 5,795 | 8,547 |
| 契約負債 (注)3 | 45 | 8 | 7 |
(注)1.概ね3ヶ月以内に支払を受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
2.前事業年度及び当事業年度において、過去の期間に充足(部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
3.前事業年度及び当事業年度に認識された収益について、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は、それぞれ45百万円及び8百万円であります。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
(4)顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
償却期間が1年以内である場合には、実務上の便法を適用し、契約獲得の増分コストを発生時に費用として認識しております。