有価証券報告書-第8期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、以下のとおりであります。
(のれんの評価)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
のれん 11,556百万円
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
・当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
当社は、2014年6月6日に旧株式会社ベイカレント・コンサルティングの全ての株式を取得しており、取得した際に生じた超過収益力をのれんとして計上しております。
のれんの償却についてはその効果の及ぶ期間を20年として見積り、その期間で償却しております。
・当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
のれんの減損
経営環境の著しい悪化や、使用範囲又は方法について回収可能価額を著しく低下させる変化の有無等の観点から減損の兆候を把握した場合、のれんを含む資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合にはのれんを含む資産グループについて減損損失の認識を行うこととしております。
なお、割引前将来キャッシュ・フローは、経営者により承認された事業計画を基礎として見積っており、この仮定には、当社の将来予測、我が国の中長期経済成長率等の不確実性が伴います。
当事業年度において減損の兆候はありません。
・翌事業年度の財務諸表に与える影響
将来の経済環境の変動等に伴い、見積りにおいて用いた主要な仮定を見直したことで、当該のれんについて減損の兆候を把握し、減損損失を計上した場合には、翌事業年度の財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、以下のとおりであります。
(のれんの評価)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
のれん 11,556百万円
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
・当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
当社は、2014年6月6日に旧株式会社ベイカレント・コンサルティングの全ての株式を取得しており、取得した際に生じた超過収益力をのれんとして計上しております。
のれんの償却についてはその効果の及ぶ期間を20年として見積り、その期間で償却しております。
・当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
のれんの減損
経営環境の著しい悪化や、使用範囲又は方法について回収可能価額を著しく低下させる変化の有無等の観点から減損の兆候を把握した場合、のれんを含む資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合にはのれんを含む資産グループについて減損損失の認識を行うこととしております。
なお、割引前将来キャッシュ・フローは、経営者により承認された事業計画を基礎として見積っており、この仮定には、当社の将来予測、我が国の中長期経済成長率等の不確実性が伴います。
当事業年度において減損の兆候はありません。
・翌事業年度の財務諸表に与える影響
将来の経済環境の変動等に伴い、見積りにおいて用いた主要な仮定を見直したことで、当該のれんについて減損の兆候を把握し、減損損失を計上した場合には、翌事業年度の財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。