売上高
連結
- 2016年11月30日
- 16億6831万
- 2017年11月30日 +76.83%
- 29億5011万
個別
- 2016年11月30日
- 5億6314万
- 2017年11月30日 +53.19%
- 8億6267万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/02/21 15:18
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/02/21 15:18
(注) 当社グループは、単一セグメントであるため、関連する報告セグメントの名称を記載しておりません。顧客の名称又は氏名 売上高 山弘総業株式会社 219,886 - #3 事業等のリスク
- (2) 業績の変動について2018/02/21 15:18
当社グループの主な売上高は、竣工引渡基準を採用しているため、物件の竣工引渡時に計上されます。また、当社グループでは事業の拡大を目指しておりますが、現状は成長過程であり事業規模が小さく、案件1件当たりの売上高が当社グループ全体の売上高に占める割合が高い状況にあるため、案件規模の大小による受注単価の変動や竣工引渡時期の偏りにより、四半期又は連結会計年度毎の一定期間で区切って比較した場合、期間毎の業績が大きく変動する可能性があります。なお、各四半期の受注件数と竣工引渡件数の推移は以下のとおりです。
①竣工件数 - #4 業績等の概要
- このような状況の中、駐車場(コインパーキング)の上部“未利用”空間の活用を実現し、オンリーワンの価値を創出した当社グループの空中店舗フィル・パーク事業は、東京証券取引所マザーズ市場への上場による認知度、信用力の向上を背景に、請負受注スキーム(既土地オーナー向けサービス)・開発販売スキーム(一般投資家や機関投資家向けサービス)とも順調に成果を重ね、当連結会計年度において竣工引渡を予定しておりましたプロジェクト物件についても全てが竣工引渡となりました。また、重点課題の1つとして掲げておりました人材補強につきましては、当連結会計年度末時点で連結従業員数が28名(平成28年11月期末時点は13名)となりました。一方、この過程で若干の入退社があったものの、当連結会計年度の人材補強を通じて「当社で活躍できる人材像」も明確となり、今後の活躍が大きく期待される“精鋭”と呼べる優秀な人材の確保にも成功しております。2018/02/21 15:18
以上より、当連結会計年度においては、人材補強による人件費及び上場関連費用等の営業関連費用が前年同期と比較して増加した一方、計画を上回る売上高を計上した結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は2,950百万円(前年同期比76.8%増)、営業利益296百万円(前年同期比43.6%増)、経常利益304百万円(前年同期比33.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は187百万円(前年同期比9.5%増)となり、いずれの指標においても過去最高値を更新しました。(当社グループの主な売上高は、竣工引渡基準を採用しているため、プロジェクト物件の竣工引渡時に計上されます。)
次に、当連結会計年度の営業状況及び成長力・成長性を表す指標である受注高・受注残高につきましては、請負受注スキーム(既土地オーナー向けサービス)での成約が順調に伸びた結果、当連結会計年度において、前年同期と比較して受注高・受注残高ともに良好に進捗しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2018/02/21 15:18
(売上高)
当連結会計年度における売上高は2,950,117千円(前期比76.8%増)となりました。これは主に、空中店舗フィル・パーク事業が順調に推移したことによるものであります。 - #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価及び販売費及び一般管理費に計上しております。2018/02/21 15:18