「開発販売スキーム(不動産投資家向けサービス)」においては、第2四半期に引き続き、投資家の投資意欲が消極的な状況が続き、適切な販売時期ではないと判断したため、第3四半期連結会計期間においても販売を行っておりません。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,470,288千円(前年同四半期35.8%減)、営業損失99,501千円(前年同四半期は営業利益514,920千円)、経常損失109,071千円(前年同四半期は経常利益495,744千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失100,053千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益319,557千円)となりました。(当社グループの売上高は、「請負受注スキーム」においては竣工引渡基準を採用しているため物件の竣工引渡時に、「開発販売スキーム」においては販売による所有権移転時に計上されます。そのため、竣工時期や販売時期に偏りがあった場合、四半期ごとの期間で連結業績に変動が生じます。)
当第3四半期連結累計期間の「請負受注スキーム」並びに「開発販売スキーム」における、竣工引渡件数及び販売引渡件数は、下表のとおりとなります。
2020/10/14 9:16