売上高
連結
- 2024年5月31日
- 13億2670万
- 2025年5月31日 +197.3%
- 39億4426万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、「空中店舗フィル・パーク」等、空間ソリューション事業を提供する単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2025/07/14 9:30
(注) その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース収益であります。前中間連結会計期間(自 2023年12月1日 至 2024年5月31日) 当中間連結会計期間(自 2024年12月1日 至 2025年5月31日) その他の収益 192,564 千円 230,088 千円 外部顧客への売上高 1,326,709 千円 3,944,267 千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは「まちのスキマを「創造」で満たす」をパーパスとして掲げ、土地オーナー・入居者・地域にとって三方良しとなる企画である空中店舗「フィル・パーク」、ガレージ付賃貸住宅「プレミアムガレージハウス」等の空間ソリューション事業を展開してまいりました。土地オーナーに土地活用商品の企画提案を行う「請負受注スキーム(既存土地オーナー向けサービス)」と、当社が土地を購入し土地活用商品の開発から販売までを一貫して行う「開発販売スキーム(不動産投資家向けサービス)」の2つのスキームにより、ソリューションサービスを提供しております。2025/07/14 9:30
当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は3,944,267千円(前年同期比197.3%増)、売上総利益は943,561千円(前年同期比122.3%増)、売上総利益率は23.9%(前年同期は32.0%)となりました。
売上高及び売上総利益は、2023年11月期下期以降の受注の伸びにより、受注高及び受注残高の水準が上がったことで請負受注における売上が大幅に増加したことに加え、前年同期にはなかった開発販売における販売引渡が当中間連結会計期間は2件あり、開発販売における売上も計上されたことで、前年同期より大幅な増収増益となりました。一方で売上総利益率は、受注件数の増加に伴い竣工案件数も増加し、前年同期と比較して売上利益率の低い竣工時の売上が増加したため、前年同期より低下しました。