売上高及び売上総利益は、2023年11月期下期以降の受注の伸びにより、受注高及び受注残高の水準が上がったことで請負受注における売上が大幅に増加したことに加え、前年同期にはなかった開発販売における販売引渡が当中間連結会計期間は2件あり、開発販売における売上も計上されたことで、前年同期より大幅な増収増益となりました。一方で売上総利益率は、受注件数の増加に伴い竣工案件数も増加し、前年同期と比較して売上利益率の低い竣工時の売上が増加したため、前年同期より低下しました。
営業損益は、業容拡大に伴う先行投資として、採用強化に伴う人件費、人材採用費の増加により、販売費及び一般管理費が前年同期より2割以上増加したものの、それを上回る売上高及び売上総利益の伸長により営業利益は199,804千円(前年同期は営業損失184,014千円)、経常利益は204,929千円(前年同期は経常損失197,068千円)、親会社株主に帰属する中間純利益は127,626千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失143,632千円)と前年同期よりいずれも黒字転換しました。
当中間連結会計期間における売上高、売上内訳、売上原価、売上総利益及び売上総利益率は下表のとおりです
2025/07/14 9:30