売上高
連結
- 2025年5月31日
- 39億4426万
- 2026年5月31日 -17.53%
- 32億5274万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/07/14 15:34
(注) その他の収益には、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース収益であります。請負受注 開発販売 その他 合計 その他の収益 - - 230,088 230,088 外部顧客への売上高 2,617,251 1,036,857 290,157 3,944,267
当中間連結会計期間(自 2025年12月1日 至 2026年5月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは「まちのスキマを、「創造」で満たす。」をパーパスとして掲げ、空中店舗「フィル・パーク」、ガレージ付賃貸住宅「プレミアムガレージハウス」等の空間ソリューション事業を展開してまいりました。土地オーナーに土地活用商品の企画提案を行う「請負受注スキーム(既存土地オーナー向けサービス)」と、当社が土地を購入し、不動産投資家に対して土地活用商品の開発から販売までを一貫して行う「開発販売スキーム(不動産投資家向けサービス)」の両スキームでソリューションサービスを提供しております。2026/07/14 15:34
当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は3,252,744千円(前年同期比17.5%減)、売上総利益は737,382千円(前年同期比21.9%減)、売上総利益率は22.7%(前年同期は23.9%)となりました。
売上高は、金利上昇に伴う顧客の投資姿勢の慎重化から、請負受注における新規受注件数が前年同期を下回ったことに加え、開発販売案件の販売方法の高度化により売却・引渡スケジュールを見直したことから、前年同期比で減少いたしました。売上総利益及び売上総利益率におきましても、前述した建築価格の上昇に伴う施工原価押し上げの影響を受け、いずれも前年同期を下回る結果となりました。