有価証券報告書-第19期(2022/12/01-2023/11/30)
(重要な会計上の見積り)
1.繰延税金資産
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、繰延税金資産を計上するにあたり、将来の課税所得を合理的に見積り、回収可能性を十分に検討し、回収可能見込額を計上しております。
なお、繰延税金資産の回収可能性は、将来の課税所得に依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ、実際に発生した金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において繰延税金資産を認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
2.貸付金の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
貸付金の評価にあたっては、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額について貸倒引当金を計上しております。当該回収不能見込額の見積りにあたっては、各社の将来の業績及び財政状態に関する事業計画を考慮したうえで、支払能力を総合的に判断しております。
翌連結会計年度において各社の財政状態及び経営成績が悪化し、回収可能性が十分な証拠によって裏付けられない場合には、貸倒引当金の計上が必要となる可能性があります。
1.繰延税金資産
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 繰延税金資産(純額) | 140,363 | 103,577 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、繰延税金資産を計上するにあたり、将来の課税所得を合理的に見積り、回収可能性を十分に検討し、回収可能見込額を計上しております。
なお、繰延税金資産の回収可能性は、将来の課税所得に依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ、実際に発生した金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において繰延税金資産を認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
2.貸付金の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 短期貸付金 | - | 58,500 |
| 上記に係る貸倒引当金 | - | △58,500 |
| 長期貸付金 | 28,042 | 21,542 |
| 上記に係る貸倒引当金 | △5,042 | △5,042 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
貸付金の評価にあたっては、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額について貸倒引当金を計上しております。当該回収不能見込額の見積りにあたっては、各社の将来の業績及び財政状態に関する事業計画を考慮したうえで、支払能力を総合的に判断しております。
翌連結会計年度において各社の財政状態及び経営成績が悪化し、回収可能性が十分な証拠によって裏付けられない場合には、貸倒引当金の計上が必要となる可能性があります。