ユニシア HD(3547)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 内装工事事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2023年11月30日
- 3469万
- 2024年11月30日 +194.79%
- 1億227万
- 2025年11月30日 -0.1%
- 1億216万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/02/25 16:37
当社グループは、持分会社である当社がグループ全体の経営戦略を立案・決定し、各事業会社は取り扱う商品・サービスによって、「飲食事業」、「ハウスミール事業」、「内装工事事業」、「広告デザイン事業」を行っております。飲食事業については、店舗における提供商品を基礎とした業態別セグメントから構成されおり、「串カツ田中」、「国内その他」の2区分を報告セグメントとしております。「国内その他」は、「鳥玉」、「くるとん」、「天のめし」の業態から構成されています。また、「広告デザイン事業」につきましても、「国内その他」に含めております。
また、各セグメントの業績をより適切に反映するため、各セグメントへの本社費用の配賦方法を変更しております。前連結会計年度のセグメント情報においても変更後の方法に基づき作成したものを開示しております。 - #2 事業の内容
- 性向上と稼働率向上を実現しております。2026/02/25 16:37
(内装工事事業)
内装工事事業は、連結子会社の株式会社ジーティーデザインが事業を担っています。新規出店に伴う内装工事を内製化するとともに、店舗の内装、設備工事等の修繕等も行っております。また、串カツ田中ブランドに限らず、グループ外からの受注も好調に推移しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 内装工事事業
店舗の出店に伴う内装工事を請け負っており、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い工事契約となります。このため、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識する代替的な取扱いを適用しております。
(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
① 繰延資産の処理方法
開業費
2年間で均等償却しております。
② 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2026/02/25 16:37 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/02/25 16:37
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前連結会計年度(自 2023年12月1日至 2024年11月30日) 当連結会計年度(自 2024年12月1日至 2025年11月30日) ハウスミール事業 268,663 1,302,610 内装工事事業 985,855 1,432,015 顧客との契約から生じる収益 16,864,222 21,091,523
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (6) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年11月30日現在2026/02/25 16:37
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイトを含む。)は、年間平均雇用人員(1日1人8時間換算)を( )内に外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) (13) 内装工事事業 8 (-)
(2) 提出会社の状況 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ハウスミール事業は、株式会社Antway が展開する手作りのお惣菜をサブスクリプション形式で提供する冷蔵宅配サービス「つくりおき.jp」と業務提携しており、適正人員の確保に向け人材採用を強化した結果、キッチンの生産性向上と稼働率向上を実現しております。2026/02/25 16:37
内装工事事業は、当社グループの店舗出店に伴う内装工事等の内製化を目的に事業を開始しました。グループシナジーを創出し、当社グループの持続的な成長と企業価値の向上を図っております。直営店の出店の内製化を実行し、出店に伴うコスト低減を実現するとともに、グループ外からの受注も好調に推移しております。
以上の結果、売上高は21,091,523千円(前連結会計年度比125.1%)、売上総利益は12,280,741千円(同121.6%)、販売費及び一般管理費は11,094,979千円(同119.9%)となり、営業利益は1,185,761千円(同139.8%)、経常利益は1,236,273千円(同146.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益は744,588千円(同195.8%)となりました。