有価証券報告書-第23期(2023/12/01-2024/11/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、前連結会計年度まで、報告セグメントを「飲食事業」のみとし、他の事業セグメントは重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、当連結会計年度より、飲食事業以外の事業の収益が拡大し重要性が増したため、セグメント情報を開示することとしました。
当社グループは、持分会社である当社がグループ全体の経営戦略を立案・決定し、各事業会社は取り扱う商品・サービスによって、「飲食事業」、「ハウスミール事業」、「内装工事事業」を行っております。飲食事業については、店舗における提供商品を基礎とした業態別セグメントから構成されおり、「串カツ田中」、「国内その他」の2区分を報告セグメントとしております。「国内その他」は、「鳥玉」、「くるとん」、「天のめし」の業態から構成されています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実績価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、セグメント間取引消去△26,811千円、固定資産の未実現利益に係る調整667千円であります。
2.セグメント資産の調整額は、固定資産の未実現利益に係る調整△26,144千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,129,582千円であります。
3.減価償却費の調整額は、固定資産の未実現利益に係る調整△1,144千円であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、固定資産の未実現利益に係る調整△26,811千円、各報告セグメントに配分していない全社資産10,173千円であります。
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、セグメント間取引消去△57,026千円、固定資産の未実現利益に係る調整5,707千円であります。
2.セグメント資産の調整額は、固定資産の未実現利益に係る調整△77,463千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,358,118千円であります。
3.減価償却費の調整額は、固定資産の未実現利益に係る調整△5,707千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,161千円であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、固定資産の未実現利益に係る調整△57,026千円、各報告セグメントに配分していない全社資産29,759千円であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、前連結会計年度まで、報告セグメントを「飲食事業」のみとし、他の事業セグメントは重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、当連結会計年度より、飲食事業以外の事業の収益が拡大し重要性が増したため、セグメント情報を開示することとしました。
当社グループは、持分会社である当社がグループ全体の経営戦略を立案・決定し、各事業会社は取り扱う商品・サービスによって、「飲食事業」、「ハウスミール事業」、「内装工事事業」を行っております。飲食事業については、店舗における提供商品を基礎とした業態別セグメントから構成されおり、「串カツ田中」、「国内その他」の2区分を報告セグメントとしております。「国内その他」は、「鳥玉」、「くるとん」、「天のめし」の業態から構成されています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実績価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | |||||
| 串カツ田中 | 国内その他 | ハウスミール 事業 | 内装工事 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 13,181,609 | 432,868 | ― | 458,070 | 14,072,548 | ― | 14,072,548 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | 232,066 | 232,066 | △232,066 | ― |
| 計 | 13,181,609 | 432,868 | ― | 690,137 | 14,304,614 | △232,066 | 14,072,548 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 904,768 | △149,824 | ― | 34,693 | 789,638 | △26,144 | 763,494 |
| セグメント資産 | 5,244,244 | 320,083 | ― | 341,766 | 5,906,093 | 1,103,438 | 7,009,532 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 303,006 | 23,589 | ― | 420 | 327,017 | △1,144 | 325,872 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 467,714 | 81,822 | ― | 2,572 | 552,109 | △16,638 | 535,470 |
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、セグメント間取引消去△26,811千円、固定資産の未実現利益に係る調整667千円であります。
2.セグメント資産の調整額は、固定資産の未実現利益に係る調整△26,144千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,129,582千円であります。
3.減価償却費の調整額は、固定資産の未実現利益に係る調整△1,144千円であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、固定資産の未実現利益に係る調整△26,811千円、各報告セグメントに配分していない全社資産10,173千円であります。
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | |||||
| 串カツ田中 | 国内その他 | ハウスミール 事業 | 内装工事 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 15,070,035 | 539,667 | 268,663 | 985,855 | 16,864,222 | ― | 16,864,222 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | 18,064 | ― | 625,621 | 643,685 | △643,685 | ― |
| 計 | 15,070,035 | 557,731 | 268,663 | 1,611,476 | 17,507,907 | △643,685 | 16,864,222 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 996,074 | △135,050 | △64,035 | 102,271 | 899,260 | △51,319 | 847,941 |
| セグメント資産 | 4,882,300 | 373,962 | 380,349 | 427,955 | 6,064,567 | 1,280,654 | 7,345,222 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 341,465 | 20,143 | 24,093 | 802 | 386,504 | △3,545 | 382,958 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 671,732 | 92,933 | 328,921 | ― | 1,093,588 | △27,267 | 1,066,320 |
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、セグメント間取引消去△57,026千円、固定資産の未実現利益に係る調整5,707千円であります。
2.セグメント資産の調整額は、固定資産の未実現利益に係る調整△77,463千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,358,118千円であります。
3.減価償却費の調整額は、固定資産の未実現利益に係る調整△5,707千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,161千円であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、固定資産の未実現利益に係る調整△57,026千円、各報告セグメントに配分していない全社資産29,759千円であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 串カツ田中 | 国内 その他 | ハウスミール事業 | 内装工事事業 | 合計 | ||||
| 直営店売上 | FC商品売上 | FCロイヤリティ収入 | その他 | |||||
| 外部顧客への 売上高 | 9,861,188 | 2,470,650 | 504,217 | 345,552 | 432,868 | ― | 458,070 | 14,072,548 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 串カツ田中 | 国内 その他 | ハウスミール事業 | 内装工事事業 | 合計 | ||||
| 直営店 売上 | FC商品 売上 | FCロイヤリティ収入 | その他 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 11,315,013 | 2,862,110 | 568,364 | 324,547 | 539,667 | 268,663 | 985,855 | 16,864,222 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 連結損益 計算書計上額 | |||||
| 串カツ田中 | 国内その他 | ハウスミール事業 | 内装工事事業 | 計 | ||
| 減損損失 | 96,409 | 61,544 | ― | ― | 157,953 | 157,953 |
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 連結損益 計算書計上額 | |||||
| 串カツ田中 | 国内その他 | ハウスミール事業 | 内装工事事業 | 計 | ||
| 減損損失 | 118,839 | 21,238 | ― | ― | 140,077 | 140,077 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。