半期報告書-第25期(2025/12/01-2026/11/30)
3.株主資本の著しい変動
(第三者割当による新株式の発行)
2025年12月1日を払込期日とする、株式会社ピソラの代表取締役1名、株式会社ピソラの取締役2名及び当社代表取締役会長兼社長である貫啓二氏を割当先とする第三者割当による当社普通株式の発行により、資本金及び資本準備金の額がそれぞれ2,003,802千円増加しましたが、同日付で会社法第 447 条第1項及び第3項並びに第 448 条第1項及び第3項の規定に基づき、取締役会の決議により増加した資本金及び資本準備金の額と同額をそれぞれ減少させ、その他資本剰余金に振り替えたため、資本剰余金が4,007,605千円増加しました。
(自己株式の処分)
当社は、2026年3月17日の取締役会決議に基づき、2026年4月17日付で、譲渡制限付株式報酬として自己株式20,000株を処分いたしました。この処分により、資本剰余金が4,380千円増加し、自己株式が32,200千円減少しました。
これらの結果、自己株式の取得及び非支配株主との取引に係る親会社の持分変動を含め、当中間連結会計期間末において、資本剰余金が4,856,957千円、自己株式が351,553千円となっております。
(第三者割当による新株式の発行)
2025年12月1日を払込期日とする、株式会社ピソラの代表取締役1名、株式会社ピソラの取締役2名及び当社代表取締役会長兼社長である貫啓二氏を割当先とする第三者割当による当社普通株式の発行により、資本金及び資本準備金の額がそれぞれ2,003,802千円増加しましたが、同日付で会社法第 447 条第1項及び第3項並びに第 448 条第1項及び第3項の規定に基づき、取締役会の決議により増加した資本金及び資本準備金の額と同額をそれぞれ減少させ、その他資本剰余金に振り替えたため、資本剰余金が4,007,605千円増加しました。
(自己株式の処分)
当社は、2026年3月17日の取締役会決議に基づき、2026年4月17日付で、譲渡制限付株式報酬として自己株式20,000株を処分いたしました。この処分により、資本剰余金が4,380千円増加し、自己株式が32,200千円減少しました。
これらの結果、自己株式の取得及び非支配株主との取引に係る親会社の持分変動を含め、当中間連結会計期間末において、資本剰余金が4,856,957千円、自己株式が351,553千円となっております。