有価証券報告書-第34期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
※4 減損損失
1 当連結会計年度の連結損益計算書に計上した金額
2 減損損失の認識に至った経緯
上記特定顧客との契約に基づくサービス提供目的のソフトウエアにつきましては、当初想定した収益が獲得できておらず、減損の兆候が認められたため、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
3 資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
4 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、使用見込期間が短期であるため、割引率は考慮しておりません。
1 当連結会計年度の連結損益計算書に計上した金額
| 用途・種類 | 場所 | 減損損失(千円) |
| 特定顧客との契約に基づくサービス提供目的のソフトウエア | 東京事務所(東京都港区) | 127,614 |
2 減損損失の認識に至った経緯
上記特定顧客との契約に基づくサービス提供目的のソフトウエアにつきましては、当初想定した収益が獲得できておらず、減損の兆候が認められたため、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
3 資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
4 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、使用見込期間が短期であるため、割引率は考慮しておりません。