有価証券報告書-第35期(2022/10/01-2023/09/30)
(ストック・オプション等関係)
(ストック・オプション)
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
(注) 株式数に換算して記載しております。なお、2019年3月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2023年9月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
(注) 2019年3月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
(注) 2019年3月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の価格を記載しております。
4.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
該当事項はありません。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積り方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
(譲渡制限付株式報酬)
当社は、2021年12月24日及び2022年12月23日開催の取締役会決議により、以下のとおり、譲渡制限付株式報酬として新株式の発行を行っております。
なお、当該取引は会社法第202条の2に基づいて、取締役等の報酬等として金銭の払込み等を要しないで株式の発行等をする取引ではないため、「取締役の報酬等として株式を無償交付する取引に関する取扱い」(実務対応報告第41号 2021年1月28日)の適用はありません。
1. 譲渡制限付株式報酬にかかる費用計上額及び科目名
2.譲渡制限付株式の内容
3.譲渡制限付株式の規模及びその変動状況
4. 公正な評価単価の見積方法
当社取締役会決議日の直前営業日の東京証券取引所における当社の普通株式の終値としております。
(ストック・オプション)
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
| 前連結会計年度 (自 2021年10月1日 至 2022年9月30日) | 当連結会計年度 (自 2022年10月1日 至 2023年9月30日) | |||
| 売上原価 | 1,438 | 千円 | 1,625 | 千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 536 | 千円 | 404 | 千円 |
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
| 前連結会計年度 (自 2021年10月1日 至 2022年9月30日) | 当連結会計年度 (自 2022年10月1日 至 2023年9月30日) | |||
| 新株予約権戻入益 | 1,694 | 千円 | 338 | 千円 |
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
| 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | 第5回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 2018年5月14日 | 2019年5月14日 | 2020年2月7日 | 2021年7月26日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 5名 当社従業員 95名 | 当社取締役 1名 当社従業員 18名 | 当社取締役 1名 当社従業員 57名 | 当社従業員 35名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 普通株式 72,000株 | 普通株式 3,000株 | 普通株式 8,900株 | 普通株式 6,700株 |
| 付与日 | 2018年5月25日 | 2019年5月24日 | 2020年2月17日 | 2021年8月27日 |
| 権利確定条件 | 権利行使時において当社又は当社子会社の取締役、監査役及び従業員のいずれかの地位にあることを要する。 | 権利行使時において当社又は当社子会社の取締役、監査役及び従業員のいずれかの地位にあることを要する。 | 権利行使時において当社又は当社子会社の取締役、監査役及び従業員のいずれかの地位にあることを要する。 | 権利行使時において当社又は当社子会社の取締役、監査役及び従業員のいずれかの地位にあることを要する。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 2020年5月15日から 2028年5月14日まで | 2021年5月15日から 2029年5月14日まで | 2022年2月8日から 2030年2月7日まで | 2023年7月27日から 2031年7月26日まで |
| 第6回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 2022年5月26日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社従業員 44名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 普通株式 8,400株 |
| 付与日 | 2022年6月24日 |
| 権利確定条件 | 権利行使時において当社又は当社子会社の取締役、監査役及び従業員のいずれかの地位にあることを要する。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 2024年5月27日から 2032年5月26日まで |
(注) 株式数に換算して記載しております。なお、2019年3月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2023年9月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
| 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | 第5回新株予約権 | |
| 権利確定前(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | ― | ― | ― | 5,300 |
| 付与 | ― | ― | ― | ― |
| 失効 | ― | ― | ― | ― |
| 権利確定 | ― | ― | ― | 5,300 |
| 未確定残 | ― | ― | ― | ― |
| 権利確定後(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | 59,400 | 2,500 | 7,100 | ― |
| 権利確定 | ― | ― | ― | 5,300 |
| 権利行使 | ― | ― | ― | ― |
| 失効 | 200 | ― | 200 | ― |
| 未行使残 | 59,200 | 2,500 | 6,900 | 5,300 |
| 第6回新株予約権 | |
| 権利確定前(株) | |
| 前連結会計年度末 | 8,400 |
| 付与 | ― |
| 失効 | 200 |
| 権利確定 | ― |
| 未確定残 | 8,200 |
| 権利確定後(株) | |
| 前連結会計年度末 | ― |
| 権利確定 | ― |
| 権利行使 | ― |
| 失効 | ― |
| 未行使残 | ― |
(注) 2019年3月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
| 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | 第5回新株予約権 | |
| 権利行使価格(円) | 2,710 | 1,630 | 1,488 | 1,078 |
| 行使時平均株価(円) | ― | ― | ― | ― |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 1,165.26 | 626.84 | 525.53 | 445.08 |
| 第6回新株予約権 | |
| 権利行使価格(円) | 754 |
| 行使時平均株価(円) | ― |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 271.86 |
(注) 2019年3月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の価格を記載しております。
4.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
該当事項はありません。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積り方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
(譲渡制限付株式報酬)
当社は、2021年12月24日及び2022年12月23日開催の取締役会決議により、以下のとおり、譲渡制限付株式報酬として新株式の発行を行っております。
なお、当該取引は会社法第202条の2に基づいて、取締役等の報酬等として金銭の払込み等を要しないで株式の発行等をする取引ではないため、「取締役の報酬等として株式を無償交付する取引に関する取扱い」(実務対応報告第41号 2021年1月28日)の適用はありません。
1. 譲渡制限付株式報酬にかかる費用計上額及び科目名
| 前連結会計年度 (自 2021年10月1日 至 2022年9月30日) | 当連結会計年度 (自 2022年10月1日 至 2023年9月30日) | |
| 販売費及び一般管理費 | 7,013千円 | 4,588千円 |
2.譲渡制限付株式の内容
| 2022年1月 譲渡制限付株式報酬 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役(社外取締役を除く) 5名 |
| 株式の種類別の付与された株式数 | 当社普通株式 13,246株 |
| 付与日 | 2022年1月21日 |
| 譲渡制限解除条件 | 割当対象者が、本譲渡制限期間の開始日以降、最初に到来する当社の定時株主総会の開催日まで継続して、当社の取締役その他当社取締役会が定めるいずれかの地位にあったことを条件として、期間満了時点をもって、当該時点において割当対象者が保有する本割当株式の全部につき、譲渡制限を解除する。ただし、割当対象者が、当社取締役会が正当と認める理由により、本譲渡制限期間の開始日以降、最初に到来する当社の定時株主総会の開催日の前日までに当社の取締役その他当社取締役会が定めるいずれの地位からも退任又は退職した場合には、2022年1月から割当対象者が当社の取締役その他当社取締役会が定めるいずれの地位からも退任又は退職した日を含む月までの月数を12で除した数に、当該時点において割当対象者が保有する本割当株式の数を乗じた数(ただし、計算の結果1株未満の端数が生ずる場合には、これを切り捨てるものとする。)の本割当株式につき、当該退任又は退職の直後の時点をもって、これに係る譲渡制限を解除する。 |
| 譲渡制限期間 | 2022年1月21日から2022年9月期定時株主総会の開催日まで |
| 2023年1月 譲渡制限付株式報酬 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役(社外取締役を除く) 5名 |
| 株式の種類別の付与された株式数 | 当社普通株式 5,265株 |
| 付与日 | 2023年1月20日 |
| 譲渡制限解除条件 | 割当対象者が、本譲渡制限期間の開始日以降、最初に到来する当社の定時株主総会の開催日まで継続して、当社の取締役その他当社取締役会が定めるいずれかの地位にあったことを条件として、期間満了時点をもって、当該時点において割当対象者が保有する本割当株式の全部につき、譲渡制限を解除する。ただし、割当対象者が、当社取締役会が正当と認める理由により、本譲渡制限期間の開始日以降、最初に到来する当社の定時株主総会の開催日の前日までに当社の取締役その他当社取締役会が定めるいずれの地位からも退任又は退職した場合には、2023年1月から割当対象者が当社の取締役その他当社取締役会が定めるいずれの地位からも退任又は退職した日を含む月までの月数を12で除した数に、当該時点において割当対象者が保有する本割当株式の数を乗じた数(ただし、計算の結果1株未満の端数が生ずる場合には、これを切り捨てるものとする。)の本割当株式につき、当該退任又は退職の直後の時点をもって、これに係る譲渡制限を解除する。 |
| 譲渡制限期間 | 2023年1月20日から2023年9月期定時株主総会の開催日まで |
3.譲渡制限付株式の規模及びその変動状況
| 2022年1月 譲渡制限付株式報酬 | 2023年1月 譲渡制限付株式報酬 | |
| 前連結会計年度末の未解除残高 | 13,246株 | ― |
| 付与 | ― | 5,265株 |
| 無償取得 | ― | ― |
| 譲渡制限解除 | 13,246株 | ― |
| 当連結会計年度末の未解除残 | ― | 5,265株 |
4. 公正な評価単価の見積方法
当社取締役会決議日の直前営業日の東京証券取引所における当社の普通株式の終値としております。