有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/12/26 13:30
(注)当社は、平成30年7月1日付で株式1株につき2株の株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 392,864 1,159,508 1,861,528 2,604,175 税引前四半期(当期)純利益(千円) 25,216 202,043 367,036 502,172 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- なお従来、当社の事業セグメントは「NEW-ITトランスフォーメーション事業」の単一セグメントでありましたが、第3四半期会計期間において「投資事業」を開始したため、「NEW-ITトランスフォーメーション事業」及び「投資事業の」2区分に変更しております。2018/12/26 13:30
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/12/26 13:30
顧客の氏名又は名称 売上高(千円) 東京地下鉄㈱ 262,296 - #4 収益及び費用の計上基準
- 要な収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価
営業投資有価証券の売却額は売上高に計上し、営業投資有価証券の売却簿価は売上原価に計上しております。2018/12/26 13:30 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度におきましては、AI・RPA(Robotic Process Automation)・ロボティクスを活用した業務自動化プロジェクト、音声AIスピーカーの活用プロジェクト、VR(Virtual Reality:仮想現実)を利用した教育サービス及び地方創生プロジェクトの提供などの新たなサービスの提供を開始し実績をあげることができました。AI人材・データサイエンティストなどの第4次産業革命人材の育成、業務効率化アプリケーションの開発・提供、大手企業や政府官公庁における働き方改革を支えるモバイルセキュリティプラットフォームの販売などの既存事業も順調に推移致しました。また、新規事業として投資事業を開始し、IPOアクセラレーションプログラムに沿って、IPOの準備期間に入っているいわゆるレイターステージへの投資を行っており、株式譲渡による売上・売却益の計上を行いました。2018/12/26 13:30
これらの結果、当事業年度の売上高は2,604,175千円(前期比31.5%増)、営業利益は513,531千円(前期比55.0%増)、経常利益は513,836千円(前期比57.7%増)、当期純利益は343,654千円(前期比49.5%増)となりました。
セグメントの経営成績は、以下のとおりであります。