四半期報告書-第21期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
9.売上収益
収益認識の時期による収益の分解と報告セグメントとの関連は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(NEW-ITトランスフォーメーション事業)
NEW-ITトランスフォーメーション事業は新しいテクノロジー及びデジタル人材育成を通じて生産性と付加価値を向上させるサービス等の提供が含まれます。プロジェクト毎のソリューション提供業務等は、顧客に提供するサービス等の性質を考慮した結果、原価の発生がプロジェクトの進捗度を適切に表すと判断したため、発生したコスト等に基づいたインプット法に基づいて履行義務の充足に向けての進捗度を測定し収益を認識しております。
製品販売又はデジタル人材育成支援業務は、財又はサービスの提供を顧客が検収した時点で履行義務が充足したと判断しており、同時点で収益を認識しております。
なお、収益は顧客との契約に係る取引価格で測定しております。また、取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。
(投資事業)
投資事業はIPOの準備期間に入ったIT企業や引き続き高い成長が見込まれる上場企業への投資であり、保有する営業投資有価証券の公正価値の事後的な変動による損益は、IFRS第9号に基づき「営業投資有価証券に関する収益」として純額で計上しております。
(パブリテック事業)
パブリテック事業は、ふるさと納税のプラットフォームビジネス及び自治体向けのビジネスチャットサービス等を運営しております。ふるさと納税のプラットフォームビジネスの履行義務はプラットフォームのサービスを完了した時点で充足したと判断しており、主として顧客への寄付金納付時点で収益を認識しております。また、自治体向けビジネスチャットサービスの履行義務は利用者の利用期間を通じて充足したと判断しており、時の経過に応じて収益を認識しております。
なお、収益は顧客との契約に係る取引価格で測定しております。また、取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。
収益認識の時期による収益の分解と報告セグメントとの関連は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 報告セグメント | ||||
| NEW-ITトランス フォーメーション 事業 | 投資事業 | パブリテック事業 | 合計 | |
| 収益認識の時期 | ||||
| 一時点で移転される財又はサービス | 546 | - | 8,223 | 8,769 |
| 一定期間にわたり移転するサービス | 820 | - | 766 | 1,587 |
| 合計 | 1,366 | - | 8,990 | 10,356 |
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:百万円) |
| 報告セグメント | ||||
| NEW-ITトランス フォーメーション 事業 | 投資事業 | パブリテック事業 | 合計 | |
| 収益認識の時期 | ||||
| 一時点で移転される財又はサービス | 2,001 | - | 10,319 | 12,320 |
| 一定期間にわたり移転するサービス | 1,631 | - | 1,717 | 3,348 |
| 合計 | 3,633 | - | 12,036 | 15,669 |
(NEW-ITトランスフォーメーション事業)
NEW-ITトランスフォーメーション事業は新しいテクノロジー及びデジタル人材育成を通じて生産性と付加価値を向上させるサービス等の提供が含まれます。プロジェクト毎のソリューション提供業務等は、顧客に提供するサービス等の性質を考慮した結果、原価の発生がプロジェクトの進捗度を適切に表すと判断したため、発生したコスト等に基づいたインプット法に基づいて履行義務の充足に向けての進捗度を測定し収益を認識しております。
製品販売又はデジタル人材育成支援業務は、財又はサービスの提供を顧客が検収した時点で履行義務が充足したと判断しており、同時点で収益を認識しております。
なお、収益は顧客との契約に係る取引価格で測定しております。また、取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。
(投資事業)
投資事業はIPOの準備期間に入ったIT企業や引き続き高い成長が見込まれる上場企業への投資であり、保有する営業投資有価証券の公正価値の事後的な変動による損益は、IFRS第9号に基づき「営業投資有価証券に関する収益」として純額で計上しております。
(パブリテック事業)
パブリテック事業は、ふるさと納税のプラットフォームビジネス及び自治体向けのビジネスチャットサービス等を運営しております。ふるさと納税のプラットフォームビジネスの履行義務はプラットフォームのサービスを完了した時点で充足したと判断しており、主として顧客への寄付金納付時点で収益を認識しております。また、自治体向けビジネスチャットサービスの履行義務は利用者の利用期間を通じて充足したと判断しており、時の経過に応じて収益を認識しております。
なお、収益は顧客との契約に係る取引価格で測定しております。また、取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。