有価証券報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)
30.売上収益
(1)顧客との契約及びその他の源泉から認識した収益
顧客との契約及びその他の源泉から認識した収益は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(注) その他の源泉から認識した収益には、IFRS第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」)に基づくリース収益が含まれています。
(2)収益の分解
売上収益の金額は以下のとおりであります。
従来、顧客との契約から生じる収益の分解情報を収益認識の時期に区分して表示しておりましたが、当社グループの収益の状況をより明瞭に表示するため、当連結会計年度より事業領域別の区分に変更しております。
なお、前連結会計年度についても当該変更後の区分に基づき記載しております。
(単位:百万円)
(注)1.各事業領域の売上収益には、他セグメントへの内部取引分を含んでおります。
2.公共DXには、IFRS第16号「リース」に基づくリース収益が含まれております。
(3)契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の内訳は以下のとおりであります。
契約資産は、NEW-ITトランスフォーメーション事業及びパブリテック事業におけるコンサルティング契約・システム導入契約等について、進捗度に応じて収益を認識することにより生じた権利であり、支払に対する権利が無条件になった時点で債権に振り替えられます。
契約負債は、主に顧客からの前受金に関連するものであります。当連結会計年度に認識された収益について、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は、235百万円であります。
当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(4)残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末において、残存履行義務に配分した取引価格の総額は2,928百万円であります。当該未履行の履行義務残高については、概ね4年以内に収益を認識する予定であります。
なお、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予測される契約期間が1年内の契約については注記の対象に含めておりません。
(5)顧客との契約の獲得又は履行コストについて認識した資産
当社グループにおいて、契約の獲得又は履行のコストから認識した資産はありません。
(1)顧客との契約及びその他の源泉から認識した収益
顧客との契約及びその他の源泉から認識した収益は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
| 顧客との契約から認識した収益 | 46,387 | 51,427 |
| その他の源泉から認識した収益(注) | - | 1,399 |
| 合計 | 46,387 | 52,827 |
(注) その他の源泉から認識した収益には、IFRS第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」)に基づくリース収益が含まれています。
(2)収益の分解
売上収益の金額は以下のとおりであります。
従来、顧客との契約から生じる収益の分解情報を収益認識の時期に区分して表示しておりましたが、当社グループの収益の状況をより明瞭に表示するため、当連結会計年度より事業領域別の区分に変更しております。
なお、前連結会計年度についても当該変更後の区分に基づき記載しております。
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 事業領域 | 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
| NEW-ITトランスフォーメーション事業 | 民間DX・M&A仲介 | 17,740 | 20,253 |
| サイバーセキュリティ | 3,056 | 3,587 | |
| パブリテック事業 | 地方創生 | 22,254 | 23,085 |
| 公共DX | 3,906 | 6,505 | |
| 調整額 | その他 | - | 111 |
| 報告セグメント間 | △ 570 | △ 716 | |
| 合計 | 46,387 | 52,827 |
(注)1.各事業領域の売上収益には、他セグメントへの内部取引分を含んでおります。
2.公共DXには、IFRS第16号「リース」に基づくリース収益が含まれております。
(3)契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 10,798 | 11,249 |
| 契約資産 | 175 | 406 |
| 契約負債 | 543 | 441 |
契約資産は、NEW-ITトランスフォーメーション事業及びパブリテック事業におけるコンサルティング契約・システム導入契約等について、進捗度に応じて収益を認識することにより生じた権利であり、支払に対する権利が無条件になった時点で債権に振り替えられます。
契約負債は、主に顧客からの前受金に関連するものであります。当連結会計年度に認識された収益について、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は、235百万円であります。
当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(4)残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末において、残存履行義務に配分した取引価格の総額は2,928百万円であります。当該未履行の履行義務残高については、概ね4年以内に収益を認識する予定であります。
なお、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予測される契約期間が1年内の契約については注記の対象に含めておりません。
(5)顧客との契約の獲得又は履行コストについて認識した資産
当社グループにおいて、契約の獲得又は履行のコストから認識した資産はありません。