営業外費用
連結
- 2021年12月31日
- 869万
- 2022年12月31日 +126.67%
- 1970万
個別
- 2021年12月31日
- 705万
- 2022年12月31日 +114.06%
- 1509万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の営業費用のうち、人件費においては、将来的な成長を行うために必要な採用として当初計画に盛り込まれておりました人員増強計画を着実に実行いたしました。その他の営業費用では、円安の影響を受けたクラウド費用が増加した通信費や外部コンサルティング業者への支払費用の見直しなどコスト圧縮に努めた結果、費用抑制効果等の影響により営業利益は99,688千円(同54.2%減)、売上高営業利益率は8.0%(前連結会計年度18.0%)となりました。更なる販売強化に向けた施策の実行や、今後のウィズコロナ時代を見据えた使用人の働き方改革を検討し、リモートワークの推進やワクチン接種に伴う特別有給休暇の導入を始め、様々な制度構築や柔軟な対応を行い、円滑な業務体制に取り組んでおり、今後も動向を注視しながら進めていく所存です。2023/03/24 16:30
(営業外収益、営業外費用及び経常利益)
当連結会計年度の営業外費用は為替差損により19,702千円(前年同期比126.7%増)となりました。