- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
2.業績連動型株式報酬の算定方法
業績連動型株式報酬制度は、連結営業利益で黒字を確保した場合に限ることを条件に事業年度毎の業績に応じてポイントを付与し、その累計ポイント相当分の報酬等を退任時に支給する制度であり、ポイント付与の有無及びその付与数は事業年度毎に決定します。
その詳細は以下のとおりであります。
2019/03/26 16:10- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
目指す姿③ 国内で化学業界トップクラスの利益率
戦略ドメインにおいて、高付加価値で独自性の高い製品に対して生産能力の増強や新製品の開発を進め、AIやIoT等の最新技術を取り込み、生産効率を向上させることで、国内の化学業界の中でもトップクラスの営業利益率を目指します。
VISION 2030の実現に向けて4回にわたる中期経営計画の策定を予定しており、まず第一弾として平成31年から始まる3カ年の第3次中期経営計画「新たな挑戦」を策定しました。本計画の基本戦略は以下の3点です。
2019/03/26 16:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<売上総利益>売上総利益は219億88百万円となり、前連結会計年度と比べ3.0%減少いたしました。これは主に、当連結会計年度が製造設備の大規模修繕を実施する年であったことにより生産・販売数量が減少したことに加え、修繕費等の設備維持費用が増加したこと等の要因によるものであります。
<販売費及び一般管理費、営業利益>販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比べ38百万円減少の111億30百万円となりました。この結果、営業利益は108億58百万円となり、前連結会計年度と比べ5.5%減少いたしました。なお、売上高営業利益率は10.7%となり、前連結会計年度と比べ1.4%低下いたしました。
<営業外収益、営業外費用、経常利益>営業外収益は、持分法による投資利益が減少しましたが受取配当金が増加したこと等により前連結会計年度と比べ16百万円増加の8億13百万円となり、営業外費用は、固定資産処分損が増加したこと等により前連結会計年度と比べ87百万円増加の4億73百万円となりました。この結果、経常利益は111億97百万円となり、前連結会計年度と比べ6.0%減少いたしました。
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