有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業につきましては、1月には前年第4四半期に比べ国産ナフサ価格が上昇し当社の購入する原料価格に影響があったため製品価格の値上げを図りましたが、その後の原油価格急落に伴い化学品価格の先安観が支配的になるなかその実現が難しくなりました。また、国内外の需要が前年第4四半期に引き続き軟調に推移し、海外市況が低迷したこと等により、前年同四半期に比べ販売数量が下回り、減収減益となりました。2020/05/13 15:31
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高210億26百万円(前年同四半期比13.3%減)、営業利益20億28百万円(同33.1%減)、経常利益20億30百万円(同36.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億3百万円(同38.1%減)となりました。
事業分野別には、次のとおりであります。