有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業につきましては、テレワーク関連需要が底堅い電子材料事業分野を除き国内外の需要が減退し低迷したため、前年同四半期に比べ販売数量が大幅に減少しました。販売価格についても原油・ナフサ価格の急落や需要の弱さに伴い主に海外市場において化学品市況が悪化しました。第3四半期に入り需要及び市況に緩やかな回復傾向がみられるようになったとはいえ、隔年で実施する大規模な定期修繕に伴い修繕費等の製造固定費が増加したこともあり、大幅な減収減益となりました。2020/11/05 15:45
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高549億33百万円(前年同四半期比22.7%減)、営業利益35億4百万円(同53.9%減)、経常利益33億83百万円(同57.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益23億52百万円(同57.4%減)となりました。
事業分野別には、次のとおりであります。