シンクロ・フード(3963)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メディアプラットフォーム事業の推移 - 通期
連結
- 2021年3月31日
- -7863万
- 2022年3月31日
- 4億4657万
- 2023年3月31日 +84.48%
- 8億2386万
- 2024年3月31日 +26.86%
- 10億4511万
- 2025年3月31日 -5.89%
- 9億8350万
- 2026年3月31日 -40.74%
- 5億8284万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/23 10:03
当社グループは、市場、顧客の種類及びサービスの内容が概ね類似している事業セグメントを集約しており、「メディアプラットフォーム事業」、「M&A仲介事業」、「プロパティマネジメント事業」の3区分を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 主要な設備の状況
- 2026/06/23 10:03
- #3 事業の内容
- 当社グループの主な運営Webサイトと各サービスの内容は以下の通りであります。2026/06/23 10:03
(事業系統図)サイト名及びサイトでのサービス名 サービスの内容 主要な会社名 メディアプラットフォーム事業 飲食店ドットコム 店舗物件探し 店舗物件情報の検索サイト 株式会社シンクロ・フード
以上に述べた内容を事業系統図によって示すと次のとおりです。 - #4 事業等のリスク
- (1) 飲食店支援市場について2026/06/23 10:03
当社グループは飲食業界に特化したメディアプラットフォーム事業を主要な事業領域として展開しております。当社グループは飲食店のライフサイクルにおける全てのフェーズ、飲食店の出店開業から退店までをサポートしており、景気動向に応じて出店開業する店舗数が増加する場合も、退店する店舗数が増加する場合にも、業績への影響を最小化するために、出店及び退店に関するサービスのいずれからも収益を得ることができるポートフォリオを組んでおります。しかしながら、飲食業界全体として、今後日本における飲食店支援市場が縮小した場合には、当社グループサービスのユーザー数が拡大しない等、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
(2) インターネット関連市場について - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更に関する事項
当連結会計年度において、ホライズン14株式会社及び株式会社イデアルを連結子会社化したことに伴い、新たなセグメントとして「プロパティマネジメント事業」を追加いたしました。上記変更により、当社グループの報告セグメントを、「メディアプラットフォーム事業」、「M&A仲介事業」、「プロパティマネジメント事業」の3区分へ変更しております。2026/06/23 10:03 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/23 10:03
(注) 1.従業員数は、契約社員を含んでおり、臨時従業員は、従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略しております。セグメントの名称 従業員数(名) メディアプラットフォーム事業 201 M&A仲介事業 16
2.前連結会計年度末に比べ従業員数が55名増加しておりますが、主として株式会社イデアルを連結子会社化したことによるものであります。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- ②減損損失を認識するに至った経緯2026/06/23 10:03
メディアプラットフォーム事業において、内装建築.comの「のれん」、農業ジョブの保有する固定資産及び「のれん」について、当初想定した収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③資産のグルーピングの方法 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 1.経営方針2026/06/23 10:03
当社グループは当社及び連結子会社3社により構成されており、飲食業界に特化したメディアプラットフォーム事業を主要な事業領域として展開しております。当社グループは、インターネット、テクノロジーの力を最大限に活用し、飲食店の出店開業・運営に必要な「ヒト・モノ・サービス」をタイムリーに結びつけ、今後も食に関わる人々から必要とされるサービスを提供し続けることで、飲食業界の労働生産性を向上させ、業界全体のさらなる発展、成長に貢献したいと考えております。
2.経営環境及び基本戦略 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の状況は次のとおりであります。2026/06/23 10:03
当連結会計年度において、ホライズン14株式会社及び株式会社イデアルを連結子会社としたことに伴い、新たなセグメントとして「プロパティマネジメント事業」を追加いたしました。上記変更により、当社グループの報告セグメントを、「メディアプラットフォーム事業」、「M&A仲介事業」、「プロパティマネジメント事業」の3区分へ変更しております。
(メディアプラットフォーム事業) - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ① のれん2026/06/23 10:03
② 顧客関連資産(単位:千円) 前事業年度 当事業年度 メディアプラットフォーム事業 48,898 36,673
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 前事業年度 当事業年度 メディアプラットフォーム事業 55,185 41,389 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ① のれん2026/06/23 10:03
② 顧客関連資産(単位:千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 メディアプラットフォーム事業 48,898 36,673 M&A仲介事業 5,817 3,980
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 メディアプラットフォーム事業 55,185 41,389