四半期報告書-第19期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
当社グループでは、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損に関する重要な会計上の見積りについて、当第1四半期連結会計期間末において入手可能な情報に基づいて実施しております。新型コロナウイルス感染症拡大の影響につきましては、前第3四半期連結会計期間以降、徐々に回復の方向に向かっておりましたが、2021年7月に入って感染者数が急増し、東京都に対して4回目の緊急事態宣言が発出され、その他地域にもまん延防止等重点措置が公示される等、先行きは不透明となっております。
その一方で、日本においても新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進捗していることから、当連結会計年度下半期後半より徐々に回復するものと考え、前連結会計年度末の有価証券報告書の重要な会計上の見積りに記載した内容から重要な変更はありません。
しかしながら、ワクチンの接種状況や変異株の流行など、新型コロナウイルス感染症拡大の影響については不確定要素が多く、上記の仮定に状況変化が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に少なからず影響を及ぼす可能性があります。
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
当社グループでは、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損に関する重要な会計上の見積りについて、当第1四半期連結会計期間末において入手可能な情報に基づいて実施しております。新型コロナウイルス感染症拡大の影響につきましては、前第3四半期連結会計期間以降、徐々に回復の方向に向かっておりましたが、2021年7月に入って感染者数が急増し、東京都に対して4回目の緊急事態宣言が発出され、その他地域にもまん延防止等重点措置が公示される等、先行きは不透明となっております。
その一方で、日本においても新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進捗していることから、当連結会計年度下半期後半より徐々に回復するものと考え、前連結会計年度末の有価証券報告書の重要な会計上の見積りに記載した内容から重要な変更はありません。
しかしながら、ワクチンの接種状況や変異株の流行など、新型コロナウイルス感染症拡大の影響については不確定要素が多く、上記の仮定に状況変化が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に少なからず影響を及ぼす可能性があります。