有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)
※3 減損損失
①減損損失を認識した主な資産
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
②減損損失を認識するに至った経緯
メディアプラットフォーム事業において、内装建築.comの「のれん」、農業ジョブの保有する固定資産及び「のれん」について、当初想定した収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③資産のグルーピングの方法
事業用資産については減損会計の適用にあたり、事業単位を基準として管理会計上の区分に従って資産グルーピングを行っております。
④回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定方法については、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを13.8%で割り引いて算出しておりますが、将来キャッシュ・フローを見込めない資産についてはゼロとして算出しております。
①減損損失を認識した主な資産
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 東京本社(東京都渋谷区) | その他 (内装建築.com) | のれん | 66,149 |
| 東京本社(東京都渋谷区) | その他 (農業ジョブ) | のれん | 52,997 |
| 東京本社(東京都渋谷区) | その他 (農業ジョブ) | 顧客関連資産 | 28,672 |
| 東京本社(東京都渋谷区) | その他 (農業ジョブ) | ソフトウエア | 14,399 |
②減損損失を認識するに至った経緯
メディアプラットフォーム事業において、内装建築.comの「のれん」、農業ジョブの保有する固定資産及び「のれん」について、当初想定した収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③資産のグルーピングの方法
事業用資産については減損会計の適用にあたり、事業単位を基準として管理会計上の区分に従って資産グルーピングを行っております。
④回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定方法については、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを13.8%で割り引いて算出しておりますが、将来キャッシュ・フローを見込めない資産についてはゼロとして算出しております。