AOI TYO HD(3975)の売上高 - コミュニケーションデザイン事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2020年3月31日
- 33億2117万
- 2021年3月31日 +20.37%
- 39億9760万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)2021/05/14 15:35
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業の内容
- 当第1四半期連結会計期間において、新設分割により設立した株式会社TYOを新たに連結の範囲に含めております。また、株式会社デジタル・ガーデンは、株式会社メディア・ガーデン及び株式会社TTRを消滅会社とする吸収合併を実施し、株式会社TREE Digital Studioへ商号変更しております。2021/05/14 15:35
(コミュニケーションデザイン事業)
当第1四半期連結会計期間において、株式会社ティー・ワイ・オーは会社分割するとともに、株式会社Quark tokyo、株式会社ゼオ、株式会社TYOデジタルワークス、株式会社TYOパブリック・リレーションズを消滅会社とする吸収合併を実施し、株式会社xpdへ商号変更しております。 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- ①分割会社の名称及び対象となった事業の内容及び規模2021/05/14 15:35
②会社分割日名称 旧TYO 事業の内容 広告会社からの受託を中心とした広告映像制作 売上高 13,560百万円 (2020年12月期)
2021年1月4日 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
当社グループは、2021年1月4日付で当社の連結子会社である株式会社ティー・ワイ・オーの事業の一部を会社分割するとともに、同社及び株式会社デジタル・ガーデンを存続会社とする連結子会社間の吸収合併及び商号変更を行い、大幅な組織再編を実施いたしました。この組織再編に伴い、従来の「広告事業」の単一セグメントから、報告セグメントを広告会社からの受託を中心に従来からの広告映像制作を担う「コンテンツプロデュース事業」、広告主からの直接取引を中心にコミュニケーションの設計から実行までを担う「コミュニケーションデザイン事業」の2区分に変更しております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2021/05/14 15:35 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ンテンツプロデュース事業
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高10,235百万円(前年同四半期比4.4%増)、セグメント利益1,360百万円(前年同四半期比95.0%増)となりました。
国内広告市場の緩やかな回復に伴い、大手広告会社からの案件受注が回復傾向を見せていること、前年同四半期は新型コロナウイルスの影響による案件の延期・中止があったこと等から、売上高は前年同四半期比増加しました。セグメント利益についても、売上高の増加に加え、仕掛品に計上される労務費・経費の期末残高が期首に比べて増加したことによる売上原価の減少、前年度から前倒しで実施している中期経営計画のコスト削減施策推進に伴う各種費用の減少等により、前年同四半期比増加しました。2021/05/14 15:35