- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/08/13 16:10- #2 事業の内容
第1四半期連結会計期間において、新設分割により設立した株式会社TYOを新たに連結の範囲に含めております。また、株式会社デジタル・ガーデンは、株式会社メディア・ガーデン及び株式会社TTRを消滅会社とする吸収合併を実施し、株式会社TREE Digital Studioへ商号変更しております。
(コミュニケーションデザイン事業)
第1四半期連結会計期間において、株式会社ティー・ワイ・オーは会社分割するとともに、株式会社Quark tokyo、株式会社ゼオ、株式会社TYOデジタルワークス、株式会社TYOパブリック・リレーションズを消滅会社とする吸収合併を実施し、株式会社xpdへ商号変更しております。
2021/08/13 16:10- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
コミュニケーションデザイン事業において、のれんの減損を行ったことによりのれんの金額に重要な変動が生じております。当該事象によるのれんの減少額は116,673千円であります。
2021/08/13 16:10- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
当社グループは、2021年1月4日付で当社の連結子会社である株式会社ティー・ワイ・オーの事業の一部を会社分割するとともに、同社及び株式会社デジタル・ガーデンを存続会社とする連結子会社間の吸収合併及び商号変更を行い、大幅な組織再編を実施いたしました。この組織再編に伴い、従来の「広告事業」の単一セグメントから、報告セグメントを広告会社からの受託を中心に従来からの広告映像制作を担う「コンテンツプロデュース事業」、広告主からの直接取引を中心にコミュニケーションの設計から実行までを担う「コミュニケーションデザイン事業」の2区分に変更しております。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2021/08/13 16:10 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ンテンツプロデュース事業
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高21,141百万円(前年同四半期比13.7%増)、セグメント利益2,607百万円(前年同四半期比211.5%増)となりました。
CM制作をはじめとする広告会社からの案件受注の回復、前年同四半期は新型コロナウイルスの影響による案件の延期・中止があったこと、コスト削減施策推進に伴う各種費用の減少等により、前年同四半期比増収増益となりました。
2021/08/13 16:10