営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 46億1968万
- 2018年12月31日 -25.69%
- 34億3308万
個別
- 2017年12月31日
- 15億8253万
- 2018年12月31日 +10.66%
- 17億5123万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 算式 営業利益 + 減価償却費 + のれん償却費2019/03/27 15:33
※ 営業利益は当社の有価証券報告書における「連結損益計算書」、減価償却費及びのれん償却費は「連結キャッシュ・フロー計算書」の値を用いる。
(注2)連結ROEとは、当社の有価証券報告書における「主要な経営指標等の推移」に記載されている連結の「自己資本利益率」の値をいう。また、連結ROEの係数は下記のとおりとする。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下で、当連結会計年度の売上高は、主力の動画広告制作において、案件受注段階からの採算性を重視した収益管理の徹底や働き方改革を推進するために受注コントロールを行ったこと、プリント売上(注)が減少したこと等に伴い、前年同期比大きく減少しました。2019/03/27 15:33
利益面では、新会社設立やオフィス移転、新システムの稼働等による費用の増加、利益率の高いプリント売上の減少等のマイナス要因があった一方で、前期から取り組む外部支出原価の管理徹底がさらに浸透したこと、当社グループ会社が出資・制作した映画の配当収入等のプラス要因により、当連結会計年度の営業利益の前年同期比減少幅は、売上高の減少に比して限定的となっております。
また、所有不動産や政策保有株式の売却により特別利益を計上する一方で、当社グループ会社における確定給付年金から確定拠出年金への移行、業績不振子会社の整理に伴う特別損失を計上しました。