訂正有価証券届出書(新規公開時)
14.非金融資産の減損
のれんの減損テスト
企業結合で生じたのれんは、取得日に企業結合から利益がもたらされる資金生成単位に配分しております。
のれんの帳簿価額のセグメント別内訳は以下のとおりであります。
上記のうち、当連結会計年度において重要なものの帳簿価額は、旧ノバレーゼの取得に係るもの11,203,452千円(前連結会計年度11,203,452千円)であります。
当社グループは、のれんについて、毎期および減損の兆候がある場合には随時、減損テストを実施しております。減損テストの回収可能価額は使用価値により測定しており、経営者が承認した事業計画を基礎としたキャッシュ・フローの見積額を、現在価値に割り引いて算定しております。事業計画は、業界の将来の趨勢に関する経営者の評価と過去のデータを反映し作成したものであり、外部情報および内部情報に基づき作成しております。
前連結会計年度および当連結会計年度における減損テストの結果は以下のとおりです。
前連結会計年度および当連結会計年度における減損テストの結果、資金生成単位の回収可能価額は帳簿価額を上回っているため、減損損失は計上しておりません。
キャッシュ・フローの見積りに使用する事業計画の期間は原則5年を限度としており、5年超については、将来の不確実性を考慮し、成長率を0%と仮定して5年目のキャッシュ・フロー金額と同額で推移すると仮定しております。割引計算に際しては、類似企業の加重平均資本コストを基礎とした税引前の割引率を使用しており、前連結会計年度においては8.2%、当連結会計年度においては8.3%としております。
当連結会計年度のブライダル事業については、回収可能価額が帳簿価額を10,130,574千円(前連結会計年度は9,074,402千円)上回っております。仮に割引率が4.6%(前連結会計年度は3.8%)上昇した場合、回収可能価額と帳簿価額が等しくなります。
のれんの減損テスト
企業結合で生じたのれんは、取得日に企業結合から利益がもたらされる資金生成単位に配分しております。
のれんの帳簿価額のセグメント別内訳は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) | 当連結会計年度 (2022年12月31日) | ||
| 千円 | 千円 | ||
| ブライダル事業 | 11,203,452 | 11,203,452 | |
| レストラン特化型事業 | - | - | |
| 合計 | 11,203,452 | 11,203,452 |
上記のうち、当連結会計年度において重要なものの帳簿価額は、旧ノバレーゼの取得に係るもの11,203,452千円(前連結会計年度11,203,452千円)であります。
当社グループは、のれんについて、毎期および減損の兆候がある場合には随時、減損テストを実施しております。減損テストの回収可能価額は使用価値により測定しており、経営者が承認した事業計画を基礎としたキャッシュ・フローの見積額を、現在価値に割り引いて算定しております。事業計画は、業界の将来の趨勢に関する経営者の評価と過去のデータを反映し作成したものであり、外部情報および内部情報に基づき作成しております。
前連結会計年度および当連結会計年度における減損テストの結果は以下のとおりです。
前連結会計年度および当連結会計年度における減損テストの結果、資金生成単位の回収可能価額は帳簿価額を上回っているため、減損損失は計上しておりません。
キャッシュ・フローの見積りに使用する事業計画の期間は原則5年を限度としており、5年超については、将来の不確実性を考慮し、成長率を0%と仮定して5年目のキャッシュ・フロー金額と同額で推移すると仮定しております。割引計算に際しては、類似企業の加重平均資本コストを基礎とした税引前の割引率を使用しており、前連結会計年度においては8.2%、当連結会計年度においては8.3%としております。
当連結会計年度のブライダル事業については、回収可能価額が帳簿価額を10,130,574千円(前連結会計年度は9,074,402千円)上回っております。仮に割引率が4.6%(前連結会計年度は3.8%)上昇した場合、回収可能価額と帳簿価額が等しくなります。