四半期報告書-第10期第1四半期(平成29年1月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
1. 株式取得による会社等の買収
当社は、平成28年12月16日開催の取締役会決議に基づき、株式会社ジャパンベンチャーリサーチの株式譲渡契約を締結し、平成29年1月11日付で株式を取得し子会社化いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
当社が提供する企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA」において、ベンチャー・非上場企業データの拡充を加速し、両社が共同して、日本におけるベンチャー・エコシステムの情報基盤を担い、その活性化に貢献していくため。
③ 企業結合日
平成29年1月11日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社ジャパンベンチャーリサーチ
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年1月1日から平成29年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 2,000千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
131,442千円
なお、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
2. 共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
当社は、平成29年3月29日において、当社の連結子会社である株式会社ニューズピックス(以下「ニューズピックス」)の普通株式11.11%を追加取得し、完全子会社化いたしました。
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 : 株式会社ニューズピックス
事業の内容 : ソーシャル機能も兼ね備えた、経済ニュースプラットフォームの構築・運営
② 企業結合日
平成29年3月29日
③ 企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は11.11%であり、当該取引によりニューズピックスを当社の完全子会社といたしました。ニューズピックスは平成27年4月において、事業立上げのための資金調達及び、リクルートホールディングスグループ(以下「リクルートグループ」)とニューズピックスの協業を目的として、株式会社リクルートホールディングスのグループ会社である合同会社RSPファンド6号(以下「RSPファンド6号」)から出資を受け入れました。リクルートグループからのかかる資金面・事業面における支援も奏功し前連結会計年度においてニューズピックス事業が黒字化したことから、リクルートグループの一定の役割が終わったものと考え、RSPファンド6号及び当社間における資本提携の解消を合意したものであります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理をしております。
(3)子会社株式の追加取得に関する事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
① 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
② 非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
1,091,993千円
1. 株式取得による会社等の買収
当社は、平成28年12月16日開催の取締役会決議に基づき、株式会社ジャパンベンチャーリサーチの株式譲渡契約を締結し、平成29年1月11日付で株式を取得し子会社化いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社ジャパンベンチャーリサーチ |
| 事業の内容 | 未公開ベンチャー企業の成長と資本政策に関するデータベースの作成及びその情報提供サービス ベンチャー動向のデータベースプラットフォーム「アントレペディア」の運営 |
② 企業結合を行った主な理由
当社が提供する企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA」において、ベンチャー・非上場企業データの拡充を加速し、両社が共同して、日本におけるベンチャー・エコシステムの情報基盤を担い、その活性化に貢献していくため。
③ 企業結合日
平成29年1月11日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社ジャパンベンチャーリサーチ
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年1月1日から平成29年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 100,000千円 |
| 取得原価 | 100,000千円 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 2,000千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
131,442千円
なお、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
2. 共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
当社は、平成29年3月29日において、当社の連結子会社である株式会社ニューズピックス(以下「ニューズピックス」)の普通株式11.11%を追加取得し、完全子会社化いたしました。
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 : 株式会社ニューズピックス
事業の内容 : ソーシャル機能も兼ね備えた、経済ニュースプラットフォームの構築・運営
② 企業結合日
平成29年3月29日
③ 企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は11.11%であり、当該取引によりニューズピックスを当社の完全子会社といたしました。ニューズピックスは平成27年4月において、事業立上げのための資金調達及び、リクルートホールディングスグループ(以下「リクルートグループ」)とニューズピックスの協業を目的として、株式会社リクルートホールディングスのグループ会社である合同会社RSPファンド6号(以下「RSPファンド6号」)から出資を受け入れました。リクルートグループからのかかる資金面・事業面における支援も奏功し前連結会計年度においてニューズピックス事業が黒字化したことから、リクルートグループの一定の役割が終わったものと考え、RSPファンド6号及び当社間における資本提携の解消を合意したものであります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理をしております。
(3)子会社株式の追加取得に関する事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,124,918千円 |
| 取得原価 | 1,124,918千円 |
(4)非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
① 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
② 非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
1,091,993千円