9142 九州旅客鉄道

9142
2026/07/06
時価
5567億円
PER 予
10.73倍
2017年以降
赤字-33.2倍
(2017-2026年)
PBR
1.12倍
2017年以降
0.83-1.79倍
(2017-2026年)
配当 予
3.36%
ROE 予
10.45%
ROA 予
4.22%
資料
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九州旅客鉄道(9142)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建設の推移 - 通期

【期間】

連結

2015年3月31日
43億7000万
2016年3月31日 +39.68%
61億400万
2017年3月31日 -2.51%
59億5100万
2018年3月31日 +5.38%
62億7100万
2019年3月31日 +4.07%
65億2600万
2020年3月31日 +0.83%
65億8000万
2021年3月31日 +6.23%
69億9000万
2022年3月31日 +1.39%
70億8700万
2023年3月31日 -23.21%
54億4200万
2024年3月31日 +9.7%
59億7000万
2025年3月31日 +23.28%
73億6000万
2026年3月31日 +5.16%
77億4000万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は主に鉄道旅客事業を行っており、「運輸サービス」、「不動産・ホテル」、「流通・外食」、「建設」、「ビジネスサービス」の5つを報告セグメントとしております。
運輸サービスグループにおいては、鉄道事業、バス事業を行っております。不動産・ホテルグループにおいては、駅ビル等の不動産賃貸業、マンション分譲等の不動産販売業及びホテル業等を行っております。流通・外食グループにおいては、小売業のほか、飲食業及び農業を行っております。建設グループにおいては、建設業、車両機械設備工事業、電気工事業、建設コンサルタント業を行っております。ビジネスサービスグループにおいては、建設機械販売・レンタル事業、卸売業、清掃整備業、広告業、システム関連事業等を行っております。
2026/06/19 15:30
#2 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当連結会計年度末現在、当社と子会社65社及び関連会社7社により構成されており、運輸サービス、不動産・ホテル、流通・外食、建設及びビジネスサービス事業を九州全域を中心に展開しております。
また、当社グループは、九州新幹線をはじめとした九州の主要都市間を結ぶ鉄道ネットワークを有しております。各主要都市では当社グループが保有する駅ビルを管理・運営しており、地域に根ざした魅力的でにぎわいの溢れるまちづくりを推進しております。各事業における当社及び当社の関係会社の位置づけ等は、次のとおりであります。
2026/06/19 15:30
#3 事業等のリスク
(3)整備新幹線について
ア.整備新幹線の建設計画
整備新幹線は、1970年に制定された全国新幹線鉄道整備法(昭和45年法律第71号)に基づき、1973年に整備計画が決定されており、当社は九州新幹線(鹿児島ルート(福岡市~鹿児島市)、西九州ルート(福岡市~長崎市))について営業主体とされました。
2026/06/19 15:30
#4 会計方針に関する事項(連結)
長期前払費用
定額法により計上しております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れに備えるため、一般債権については貸倒実績率による計算額を、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員賞与の支出に備えるため、支給見込額を計上しております。
③ 安全・環境対策等引当金
鉄道の安全運行の確保を目的とした鉄道施設等に係る安全・環境対策修繕等の支出に備えるため、その見込額を計上しております。2026/06/19 15:30
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント合計額
流通・外食建設ビジネスサービス
顧客との契約から生じる収益66,55042,51836,072408,124
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
2026/06/19 15:30
#6 固定資産圧縮損の注記(連結)
※8 固定資産圧縮損の主な内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
門司港地域複合公共施設整備事業-百万円876百万円
九州新幹線(武雄温泉・長崎間)建設事業-775
飯塚駅自由通路整備事業-299
2026/06/19 15:30
#7 工事負担金等受入額の注記(連結)
※6 工事負担金等受入額の主な内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
門司港地域複合公共施設整備事業-百万円914百万円
九州新幹線(武雄温泉・長崎間)建設事業-776
飯塚駅自由通路整備事業-314
2026/06/19 15:30
#8 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2026年3月31日現在
流通・外食グループ1,426(3,776)
建設グループ3,023(47)
ビジネスサービスグループ2,368(613)
(注)従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者及び嘱託社員(常勤)を含む。当社グループ内での出向については、出向先企業に係るセグメントに含む。)であり、臨時従業員数は、( )内に外書きで記載しております。
(2)提出会社の状況
2026/06/19 15:30
#9 担保に供している資産の注記(連結)
有価証券、投資有価証券及びその他(投資その他の資産)は、住宅瑕疵担保履行法に基づく住宅建設瑕疵担保保証金として福岡法務局に供託しております。
担保付債務は、次のとおりであります。
2026/06/19 15:30
#10 有形固定資産等明細表(連結)
建物LOGI STATION福岡小郡11,532百万円LOGI STATION福岡苅田2,506百万円RJRプレシア鹿児島駅前2,263百万円RJRプレシア川口2,218百万円コスモリード西馬込レジデンス1,139百万円プライム末広町ビル1,036百万円2026/06/19 15:30
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
駅を中心としたまちづくりを核に、各事業の成長に加え、事業間連携を強化し、グループの総合力の最大化を進めてまいります。事業間連携強化のポイントとなるのが、お客さま接点の強化です。当社グループが提供する各種サービス会員の新規獲得等、これまで推進してきたJRキューポの取り組みを強化し、お客さまに寄り添った行動の提案や、特典の付与等による複数サービスの利用促進を通じて、お客さま単価・ご利用頻度の増加につなげてまいります。
また、福岡都市圏や豊肥本線沿線における大規模な開発プロジェクトを着実に進め、沿線全体の価値向上を牽引するとともに、インフレによる建設コスト増大が進む中、更なる収益拡大策として、駅ビルや商業施設などの既存アセットのリニューアル(バリューアップ)に取り組みます。
3.未来への種まき
2026/06/19 15:30
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
建設グループ
建設業においては、鉄道に係る土木・軌道・建築工事やメンテナンス事業、車両機械設備工事業を通して鉄道の安全・安定輸送の確保に取り組むとともに、北海道新幹線関連工事等の官公庁工事やマンション等の民間工事の新規受注に努めました。
また、生産性向上に向けた各種取り組みにより必要な施工能力を確保するとともに、人材確保への投資を継続したことで、安定した事業運営体制を維持しました。
さらに、BtoB・BtoG事業を強化し、グループ全体で更なる成長を目指すため、昨年4月に明治建設株式会社及び株式会社昭和テックスを連結子会社化しました。
この結果、営業収益は前期比10.4%増の1,110億87百万円、営業利益は前期比5.2%増の77億40百万円、EBITDAは前期比5.2%増の90億96百万円となりました。2026/06/19 15:30
#13 連結の範囲の変更(連結)
明治建設株式会社、株式会社昭和テックスは重要性が高まったため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
JR Kyushu Real Estate Development US LLCを新たに設立したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
2026/06/19 15:30
#14 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
連結子会社名は「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため、省略しております。
明治建設株式会社、株式会社昭和テックスは重要性が高まったため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
JR Kyushu Real Estate Development US LLCを新たに設立したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
2026/06/19 15:30
#15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 財務諸表に計上した固定資産の金額
(単位:百万円)
各事業関連固定資産16,00515,215
建設仮勘定17,17522,379
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法等は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.固定資産の減損損失」の内容と同一であります。
2026/06/19 15:30
#16 重要な契約等(連結)
重要な契約等は以下のとおりです。
契約会社名相手先契約内容
当社鉄道情報システム㈱旅客会社6社共同で列車の座席指定券等の発売を行うためのオンラインシステム(マルスシステム)の使用各旅客会社間の収入清算等の計算業務の委託 等
当社(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構九州新幹線(博多・鹿児島中央間)及び西九州新幹線(武雄温泉・長崎間)の鉄道施設の貸付け及び貸付け後の鉄道施設の管理 等
2026/06/19 15:30

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