九州旅客鉄道(9142)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 運輸サービスの推移 - 全期間
連結
- 2016年3月31日
- -105億4900万
- 2016年6月30日
- 72億1300万
- 2016年9月30日 +112.03%
- 152億9400万
- 2016年12月31日 +65.8%
- 253億5700万
- 2017年3月31日 +1.43%
- 257億1900万
- 2017年6月30日 -61.94%
- 97億8900万
- 2017年9月30日 +84.45%
- 180億5600万
- 2017年12月31日 +52.28%
- 274億9600万
- 2018年3月31日 +6.26%
- 292億1600万
- 2018年6月30日 -68.08%
- 93億2500万
- 2018年9月30日 +80.5%
- 168億3200万
- 2018年12月31日 +51.87%
- 255億6200万
- 2019年3月31日 +7.46%
- 274億6800万
- 2019年6月30日 -63.9%
- 99億1600万
- 2019年9月30日 +75.16%
- 173億6900万
- 2019年12月31日 +48.69%
- 258億2600万
- 2020年3月31日 -23.15%
- 198億4800万
- 2020年6月30日
- -139億8400万
- 2020年9月30日 -51.26%
- -211億5200万
- 2020年12月31日 -17.45%
- -248億4400万
- 2021年3月31日 -51.46%
- -376億2900万
- 2021年6月30日
- -52億1500万
- 2021年9月30日 -129.78%
- -119億8300万
- 2021年12月31日
- -113億9300万
- 2022年3月31日 -95.73%
- -222億9900万
- 2022年6月30日
- 23億8700万
- 2022年9月30日 -84.21%
- 3億7700万
- 2022年12月31日 +999.99%
- 43億8000万
- 2023年3月31日 -42.42%
- 25億2200万
- 2023年6月30日 +133.78%
- 58億9600万
- 2023年9月30日 +105.65%
- 121億2500万
- 2023年12月31日 +58.3%
- 191億9400万
- 2024年3月31日 -45.84%
- 103億9600万
- 2024年9月30日 +18.2%
- 122億8800万
- 2025年3月31日 -0.83%
- 121億8600万
- 2025年9月30日 +52.08%
- 185億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2025/06/18 15:30
当社は主に鉄道旅客事業を行っており、「運輸サービス」、「不動産・ホテル」、「流通・外食」、「建設」、「ビジネスサービス」の5つを報告セグメントとしております。
運輸サービスグループにおいては、鉄道事業、バス事業を行っております。不動産・ホテルグループにおいては、駅ビル等の不動産賃貸業、マンション分譲等の不動産販売業及びホテル業等を行っております。流通・外食グループにおいては、小売業のほか、飲食業及び農業を行っております。建設グループにおいては、建設業、車両機械設備工事業、電気工事業、建設コンサルタント業を行っております。ビジネスサービスグループにおいては、建設機械販売・レンタル事業、卸売業、清掃整備業、広告業、システム関連事業等を行っております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
イ 満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)により計上しております。
ロ その他有価証券(金銭の信託を含む)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法により計上しております。
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法により計上しております。
投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(「金融商品取引法」(昭和23年法律第25号)第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法により計上しております。2025/06/18 15:30 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/18 15:30
(注)1 従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者及び嘱託社員(常勤)を含む。当社グループ内での出向については、出向先企業に係るセグメントに含む。)であり、臨時従業員数は、( )内に外書きで記載しております。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 運輸サービスグループ 6,379 (61) 不動産・ホテルグループ 2,173 (441)
2 「建設グループ」における従業員数は、前連結会計年度から129名増加しておりますが、主として株式会社九鉄ビルト、株式会社メタルスター九州、株式会社有馬電設、株式会社西日本電機器製作所を当連結会計年度より連結の範囲に含むことによるものです。また、「ビジネスサービスグループ」における従業員数は、前連結会計年度から316名増加しておりますが、主としてCKレンタル株式会社、株式会社プレミアムロジックス、株式会社ビー・エス・エス、株式会社ウイズユニティを当連結会計年度より連結の範囲に含むことによるものです。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 運輸サービスグループ
鉄道事業においては、安全とサービスを基盤とした事業運営を行いながら、将来の技術革新や新たな価値創造を見据えた「未来鉄道プロジェクト」を推進しました。また、九州新幹線における夜間作業終了後の線路確認業務について、カメラとAIを用いた装置で実証実験を行うなど、安全性と生産性を両立したメンテナンスの拡充に取り組みました。
営業面では、福岡・大分デスティネーションキャンペーンにあわせて、当社主催の観光キャンペーン「オフろう!」を開催したほか、昨年4月には新D&S列車「かんぱち・いちろく」の運行を開始しました。また、西九州新幹線の開業2周年を地域と一体となって盛り上げるため、昨年9月に開業2周年記念プロジェクト~西九州を舞台にした人と音楽の祭典~「GO WEST2」を実施しました。そのほか、駅トイレをリニューアルする“恋するトイレプロジェクト”「HEARTFUL JR KYUSHU」やQRコード(注)を使用したチケットレスサービスを開始し、お客さまの快適性や利便性の向上を行いました。
また、新たなモビリティサービス(MaaS)の分野においては、九州各地域の交通事業者、自治体、観光団体等と連携し、MaaSアプリ「my route」の活用をはじめとしたボーダレスな交通サービスの実現に向けた「九州MaaS」の取り組みを昨年8月に開始しました。
この結果、営業収益は前期比3.4%増の1,693億37百万円、営業利益は前期比17.2%増の121億86百万円、EBITDAは前期比13.6%増の253億92百万円となりました。
(注)QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。2025/06/18 15:30