営業外収益
連結
- 2016年3月31日
- 7億9000万
- 2017年3月31日 +279.49%
- 29億9800万
個別
- 2016年3月31日
- 24億1100万
- 2017年3月31日 +112.24%
- 51億1700万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2017/06/23 15:00
前連結会計年度において、「営業外収益」に独立掲記しておりました「負ののれん償却額」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「雑収入」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「負ののれん償却額」に表示していた128百万円は、「雑収入」として組み替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2017/06/23 15:00
ロ 連結経営成績に与える影響
経営安定基金の取崩しにより、当社は、平成28年度以降、経営安定基金の運用収益(平成27年度実績:約111億円)を計上はなくなりました。なお、「イ 連結財政状態に与える影響」に記載のとおり、経営安定基金資産として保有されていた金融資産の一部は、平成28年度以降も主に有価証券及び金銭の信託として計上されますが、これによる運用収益は営業外収益として計上されます。
他方、「② 経営安定基金の取崩し イ 福岡市と鹿児島市とを連絡する新幹線鉄道に係る鉄道施設の貸付料の全額を一括して支払うための費用」に記載のとおり、新幹線鉄道に係る鉄道施設の貸付料の定額部分(平成27年度実績:約102億円)を一括前払いしたことにより、平成28年度以降、その支払いが発生しておりません。なお、新幹線貸付料にかかる長期前払費用は減損処理によりほぼ全額が消滅したことから、平成28年度以降の費用影響は僅少となっています。